あなたが気になる女性の特別な存在になる為の会話法【モテる男の振る舞い】

あなたが気になる女性の特別な存在になる為の会話法【モテる男の振る舞い】

以前、女性との距離を短時間で縮める会話の仕方を紹介したが、今回はその続編に当たる。

女性と軽口を叩き合える関係(言い合える関係)になったら、相手の女性から深い話(その女性が抱える不安や不満、悩みなど)を引き出す事であなたに対して特別感を抱くという事をお伝えした。

あなたがその女性にとって心の内に抱えるものを打ち明けられ、心を晴らす様な存在になった時、その女性はあなたを失う事を恐れる様になる。

今回お伝えするのは、そんな深い話を女性から引き出す為の会話の仕方である。

受け入れ態勢を整えよう

あなたに女性が心の内に抱えるものを積極的に話したくなる為には

いくつかの大切なポイントがある。

それは主に会話に対する態度だ。

女性があなたにこれらの態度を感じとった時、ようやく次のステージへとすすめるのだ。

そのポイントとなる事をお伝えする。

言い合える関係性

これはとても大事な事なので再度お伝えする。

言い合える関係性というのは、あなたに対して気を使わずに話せる土台となるものだ。

以前お伝えした通り、会話をする際、女性の方からあなたを弄ってきたり、ツッコミを入れたりし合う関係は女性からパーソナルな話を引き出しやすい状態だ。

リアクションをしっかりとる

女性の話、女性が言った言葉に対してリアクションをとる事はとても大切だ。

それだけで女性は自分の事を認めてもらえている感覚を受け、自身のパーソナルな部分の話を出してきてくれるようになる。

これは対女性に限らず日常的に意識して欲しい事だ。

コミュニケーション能力があまりないと言われる人達に最も多い特徴はリアクションが薄い事だ。

話している相手はリアクションの薄さに話す気力を失い、結果として会話が尻窄みになる。

誰しもが、自分を認めて欲しいという承認欲求を持っている。

そして、相手の話、言葉にリアクションをとるという事は、態度で相手を認めていると示す事になるのだ。

しっかり笑ってあげる、しっかり女性の喜怒哀楽に共感しそれを示すリアクションをとる。

そうする事でこの人は自分と感覚が合う人だなと認識してくれる。

女性から深い話を引き出す際に、それまでの過程でしっかりとリアクションをとってあげていると容易に心を開いてくれるようになる。

リアクションをとるのが苦手なら、身近にいるリアクションをとる事が上手な人を真似るところから始めよう。

おそらく、リアクションをとる事が上手な人とは会話が盛り上がり、楽しさを感じ、自身の様々な事を話している事に気がつかされるだろう。

普段からコミュニケーション能力の高い人達の中にいると必然的に自身のコミュニケーション能力が向上すると言われるのは、彼らのリアクションのとり方が勝手に身につくからである。

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否定しない

自分の発する言葉や話が相手にどう捉えられるのかというのは誰もが気にしている。

リアクションをしっかりとる事によって態度で相手を認めてあげるのに加え、言葉でも相手を認めてあげる事により、その女性が深い話をしたいと思わせる事ができるのだ。

時に、相手の女性が自分の持っている意見とは正反対の事を言ってくることがあるだろう。

そこで真っ向から否定しては、当然の事ながらあなたに心の内に抱えるものを打ち明けたいとは思わなくなる。

そういう時は、話の内容ではなく、その時の相手の感情に理解を示そう。

この場面では、あなたの器の大きさをはかられている。

器の小さい男というのは他の人の意見を受け止める事ができない。

それが故にこういった場面で相手の女性の意見を真っ向から否定してしまう。

そのため女性から減点をもらいやすく、結果としてモテないのだ。

特に女性は自分の考えに対して意見を求めているわけではなく、ただ話を聞いて欲しいという願望がある事を覚えておこう。

NG例

女性:実はね、結婚してる人の事が好きなんだ。

男性:え、奥さんいる人好きになっても未来ないじゃん。

女性:うん。わかってるんだけどどうしても好きで。

男性:2人で会ったりしてるの?

女性:うん。遊びに誘われて何回か会ったりしてる。

男性:いや、それはマズイでしょ。下手したら慰謝料とられるよ。

女性:そうなんだけど…

 

一方で

 

女性:実はね、結婚してる人の事が好きなんだ。

男性:そうなんだ。2人で会ったりしてるの?

女性:うん。遊びに誘われて何回か。

男性:そっか。ダメってわかってても、どうしても惹かれてしまう時ってあるよな。

女性:ほんとそうなの。頭では会うのやめようって思ってるんだけど、連絡が来ると嬉しくて。ついつい会っちゃうんだ。

男性:うんうん。なんかわかるかも。苦しいけど、連絡来たり、会うとそんな苦しさを吹き飛ばすくらい幸せを感じてしまうみたいな感覚かな?想像だけど。

女性:そう。ほんとそんな感覚。よく分かるね笑 でもね、この前もうこんな関係やめようと思って…(以下自己開示)

 

NG例では、もう二度と女性がこの話題を出す事はないだろう。また、否定される事を恐れてその他の深い話をする事も無くなる。

確かに前者の男性は正しい事を言っている。

しかし、相手の女性は意見の正しさなど求めていないし、女性自身も悪い事だということは分かっているのだ。

それでもそういった話を出すのは、自身が抱える悩みや苦しさを少しでも晴らしたいという気持があるからだ。

なので、相手の感情に焦点を当てて会話をすることが重要になる。

もう一つの例のように、相手の気持ちに理解を示すように会話を進めると、女性はどんどん心の内を明かすようになる。

そして、その話を終えた女性は、他の男性には抱かない、あなただけに抱く特別感が生じるのだ。

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話を遮らない

あえて話を中断させて相手の話したい欲求を高めさせる高等テクニックもあるが、

まず優先すべきは相手が話し出したら、質問や相槌を打って話を進めやすくしてあげるのだ。

会話をしている際、自分の知っているワードが出ると話している人の話を遮って自分の持っている知識を披露しだす人がいる。

男性同士の会話では構わないかもしれないが女性の会話は基本的に感情の共感ベースで行うため、そのような知識披露は嫌われる。

折角女性が心を開いて深い話をし出したのにも関わらず、自身が持つ知識を披露したい欲求を抑えられず会話を遮ってしまったら、

それ以上女性は会話をしようとは思わなくなるのに加え、今まで築き上げた関係性が一気に後退するので注意しよう。

例えば、

NG例

女性:この前、美味しいラーメン屋さん行ってきたんだ。

男性:どこのラーメン屋さん?

女性:●●ってところ

男性:ああ、あそこのラーメン屋さんは出汁に拘ってるんだよ。

女性:そうなんだ

男性:希少な豚骨使ってて、出汁に使う野菜の産地まで拘り抜いてて….うんたら(NG:知識の披露)

女性:ラーメン詳しいんだね

男性:結構食べて回るからね。週一で食べ回ってるんだよ(NG:自分語り)

女性:へー

一方で

女性:この前、美味しいラーメン屋さん行ってきたんだ。

男性:どこのラーメン屋さん?

女性:●●ってところ

男性:行ったことある! あそこ本当にうまいよね!(共感)

女性:そう! すっごい美味しかった!

男性:ってか、ラーメン食べるんだね。イメージないわ(相手を話題の中心に)

女性:え、そう?笑 結構食べるよ。好きだもん!

男性:嘘だ! 高級フレンチしか口に合いませんっていうタイプじゃん(レッテル貼)

女性:なにそれ笑  全然そんなんじゃないよ笑 私フレンチとかあんまり食べないよ。むしろジャンクフードとかの方が好き笑(相手に自分の事を語らせるキッカケを作る)

男性:似合わないなー笑(褒め系弄り) もしかして家でもジャンクフードばっかりなの?

女性:家では結構ちゃんとしたもの食べてる笑 私、最近料理に拘ってて…..

稀に、知識が多ければ女性との会話が盛り上がると思い一生懸命女性が好みそうな雑学を勉強している人がいるがあまり意味がない事が分かるだろう。

逆に知識が邪魔をして前者の男性のような失敗を犯しやすくなる。

男性は基本的に知っている事は披露したくなってしまうのだ。

女性との会話では相手を話題の中心にするという基本さえ知っていれば、雑学などの知識はほとんど必要ないのだ。

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レッテル貼りを使って話を引き出す

今までの会話例でも何回か登場しているレッテル貼。著者はレッテル貼をよく使う。

レッテル貼を行うと、相手の内面など相手自身の話が出てきやすくなるためだ。

レッテル貼りというのは一種のコールドリーディングである。

占い師がよく用いる技法だが、相手のイメージから相手の内面を言い当てるのだ。

ただ、男女会話においては、当たっているか否かは関係がない。

当たっていた場合は、相手の女性は自身の事を理解してくれていると感じるし、外れていた場合はそれを否定する話が出てくるのでそれをキッカケに深い話を引き出す事ができるからだ。

例えば、

男性:初対面の人と話すの得意に見られがちだけど、実は結構人見知りなところあるよね。(レッテル貼)

女性:そうなの。初対面の人と話せはするんだけど実は結構苦手なんだよね。

男性:初めて話した時、すごく話しやすい子だなと思ったけど、若干拒否感がでてたような気がした。(褒めて落とす事で感情を動かす)

女性:え、本当?笑  なんか初対面の人って距離感が掴めないから結構気を使って疲れちゃうんだ。

男性:それわかるわ。どこまで踏み込んで良いかわからないよね。(共感)

女性:そうそう。私それで一回失敗した事があって…

 

会話に行き詰まった時はレッテル貼を使うと、話が盛り上がりやすい。相手の女性自身に関する話題になるので高い反応を示すのに加え、内面を引き出しやすいのでオススメだ。

 

今回は会話で重要な態度、話の引き出し方をお伝えした。これらはモテる男になる為にどれも欠かせない大事な事だ。

そして、女性と会話するときだけに限らず、友人同士でも普段から意識して会話をしてみよう。

これらの事がしっかり身につけば、気になる女性の特別な存在になる事は難しいことではない。

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