【メンズ向け•自然に盛れるカラコンの選び方】学校職場でも絶対にバレずに整形級の印象変化・メンズカラコンの選び方【モテる男のメンズメイク】

【メンズ向け•自然に盛れるカラコンの選び方】学校職場でも絶対にバレずに整形級の印象変化・メンズカラコンの選び方【モテる男のメンズメイク】

アンヴィ プラムブラック メンズ向けカラコン

目はその人の第一印象を決める重要なパーツだ。

実は黒目と白目の幅には黄金比というものが存在し、その比率に近ければ近いほど、一般的に整った顔とされている。

つまり、より多くの人から好印象を得られるということだ。

 

しかしながら、日本人の平均的な黒目幅は黄金比から外れている

理想とされる比率は1 : 2 : 1だが、日本人の黒目幅は1 : 1.5 : 1

出典:COSME LINK

黒目幅を黄金比に近づけ、さらには瞳の印象を変え、デカ目にしてくれるのがカラコンである。

瞳の印象は顔の印象を大きく左右する。そしてカラコンは瞳の印象を整形級に変えることができる。

つまり、自分にあったカラコンを見つける事で、整形級の顔の変化をもたらすのだ。

本記事では、”ナチュラルなカラコンを選ぶ際に注意して欲しい事”・”著者が2年間装着して誰にもバレなかったカラコン”紹介する。

男性に向かないカラコンが数多く存在

男性がカラコンを装着するときに最も気をつけるべき点はナチュラルさである。

特殊な環境でない限り、一般的に男性がカラコンを着けていることが女性にバレるのは印象が良くない。

 

しかしながら、カラコンは女性がアイメイクをする前提で作られている物が多く

男性が装着すると不自然になってしまうものが多いのが現状だ。

カラコンがバレる要因

着色直径が大きいレンズ ➡︎ 黒目幅が不自然に大きくなってバランスが崩れる

 

レンズの着色部の縁がハッキリしているカラコン ➡︎ 白目との境界線が強調される不自然感

 

カラーが自分の目の色に合っていない ➡︎ 色浮きによる不自然感

これらの事から、初めてのレンズ選びは失敗しやすい。

女性の場合はアイメイクでこれらの問題を解消するが、男性の場合はそうはいかない。

【男性向け】バレないカラコン選びの基本

カラコンの製品表記にはDIA、着色直径、BC(ベースカーブ)がある。

自然さを追求したカラコンを購入する際に、注意すべきなのは着色直径である。

 

着色直径は、そのまま目の大きさに反映される。

着色直径が大きい物を選びすぎると、先に述べた通り宇宙人の様な違和感を与えてしまう。

 

DIAやBC(ベースカーブ)は眼科でコンタクトレンズを作った時のデータを参考にしよう。

DIAは目を覆うレンズの大きさ(無着色部分を含んだレンズの大きさ)、BC(ベースカーブ)はレンズの曲がり具合を示し、自身の眼球の形に合ったものを選ぶ必要がある。

日本人の平均BCは8.6mmと言われており、自身のBCから±0.2mmのレンズなら装着が可能と言われている。(参考:LILY ANNA)

出典:LILY ANNA

着色直径は12.9mm以下がオススメ

カラコンの着色直径はだいたい12.5mm〜14.6mmの間で作られている。

あまりにも小さいとバレないが盛れなくなり、13.0mmを超えてくるとアイラインなどのアイメイクを行わない限り顔に馴染ませるのが困難だ。

著者の経験からは、目を大きく魅せバレないギリギリのラインが着色直径12.9mm以下である。

カラコンはフチなしを選ぶとバレにくい

カラコンには大きく分けてフチありとフチ無しがあるが、オススメはフチ無しだ。


フチありカラコンの欠点
フチありを選ぶと目力は増すのだが、普通の目より白目との境界線がハッキリする ➡︎ 不自然な印象を与えやすい。フチありのカラコンは輪郭を強調する為、実際の着色直径よりも大きく感じる ➡︎ 着色直径が小さくても不自然感を与える事がある。

より自然に盛る事を考えた時、

オススメするのはフチなしで中心に向かうに連れ着色が濃くなるグラデーションの入ったカラコンだ。

中心に向かってグラデーションが入ったカラコンは目力をアップさせる効果がある。

フチ無しカラコン選びの注意点フチ無しで着色外径部分の色素が薄いと実際の着色直径よりも小さく感じる ➡︎目が小さく見える

カラーはブラウンかグレーがオススメ

日本人の瞳は一般的に真っ黒というよりも若干茶色に近い色をしている事が多い。

瞳の色には個人差があるが、真黒のカラーレンズを選んでしまうと目が死んだように見える事がある。

瞳に馴染みやすいのはブラウン系かグレー系の少しトーンを明るくしたカラコンだ。

これらのカラコンをつけると瞳の印象が明るくなり、目の表情が出る

自然に目力アップ・オススメカラコン”envie PLUM BLACK”

著者が2年間毎日装着し続けているのがenvie PLUM BLACK(アンヴィ プラムブラック)だ。

このレンズは上記で伝えた”バレずに盛れる条件”を全て満たしている。

目の印象を明るく変え、自然なデカ目・目力アップ効果があり、かつ2年間職場でもプライベートでも一切バレた事がない優れものだ。

出典:Angel Style

出典:モアコンタクト 【MORECONTACT】

着色直径は12.9mm フチなしのブラウン系カラコンだ。

プラムブラックという名称だが、レンズの色を見てもらうとわかる通り実際の色はブラウンに近く、フチ部分は自然なボカしが入る事でナチュラルさを追求しているためバレない。

また、色の濃い部分をレンズ中心部に寄せる事で自然な目力アップ効果があり、中心部に向かって波状に入った着色によって目の印象を豊かにしてくれる。

男性でも違和感なく盛れるオススメのカラコンである。

 

envie PLUM BLACK(アンヴィ プラムブラック)のレンズは度無しの±0.00 〜 度あり−8.00までレンズが揃っている。

※カラコンを初めて装着する場合は必ず眼科で受診してからにしよう。

まとめ

瞳の黄金比に近づけると好印象を得られる:日本人の瞳は1:1.5:1で黄金比になっていない。瞳の黄金比は1:2:1でカラコンを装着することで瞳の黄金比に近づける事ができる。

男性向けの自然に盛れるカラコンは少ない:カラコンは女性がアイメイクする前提で作られているものが多く、アイメイクなしで自然に装着できるカラコンは限られる。

着色直径・フチ有無・カラーに注意すればバレずに盛れる

自然に盛れるカラコンの条件着色直径:12.9mm以下
フチなし・グラデーション有り
カラーはブラウンかグレー

envie PLUM BLACK(アンヴィ プラムブラック)は上記の条件を全て満たし、目力アップ・デカ目効果・瞳を明るく魅せる効果があり、著者が実際2年間使っても一度もバレなかった。

目は顔の中で特に重要なパーツだ。目の印象を変えるだけで顔の印象は大きく変わる。

1dayの10枚セットなら値段も高くないので、顔の印象を変えたい人は一度試してみることをオススメする。

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