嫌われる事を恐れるな【モテる男になる為に覚えておきたい4つの事】

嫌われる事を恐れるな【モテる男になる為に覚えておきたい4つの事】

スポーツ、楽器、仕事、何事も初めから全てを上手くできる人はいない。

 

初めから何事も上手くできるのなら、練習や勉強などする必要ないし、生まれ持った素質で全てが決まるつまらない世の中になっていた事だろう。

 

動物界の恋愛はシビアだ。

 

それこそ生まれ持った素質でオスはメスを獲得していく。そして劣勢なオスの遺伝子は淘汰されていく。

 

しかし、人間は他の動物にはない高度な学習能力を持ち、後天的なモテを作る事が可能だ。

 

その点、著者はつくづく人間に生まれて良かったと思う。

 

以前、恋愛が上手くできる様になる過程は、幼少期の子供が自転車に乗れるようになる過程に似ている事をお伝えした。

 

 

初めは何度も転び、痛い思いをする。この失敗は誰もが経験する事だ。

 

そして、その失敗を繰り返すごとに何かしらを学び、誰しもがいつの間にか自転車に乗れるようになるのだ。

 

そんな成功体験をいつしか忘れ、人は大人になるにつれて失敗を恐れるようになる。

 

失敗しないように石橋を叩いて渡り、いつしか当たり障りのない人間になっていく。

 

恋愛においても、気になる女性に嫌われる事を恐れて距離を詰められない。当然、気になる女性に嫌われはしないが、好かれもしない。

 

好きな女性をモノにできない。男にとってこれほど屈辱的な事はないだろう。

 

気になる女性に何の行動も起こせず、ただ眺めているだけだったかつての著者の姿は、とても惨めだった。

 

もしあなたが、かつての著者の様に行動を起こせずにいるのなら、以下に記す事を覚えておいてほしい。

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リスクを取らなければ何も得られない

 

リスクを恐れていては何も得られない。この様な言葉を何度も聞いた事があるだろう。

 

恋愛においても同様だ。

 

好きな女性、気になる女性と付き合いたいと考えた時、様々なリスクが待ち構えている。

 

初めて話しかける時、会話で男女の距離を縮める時、連絡先を聞く時、デートに誘う時、告白する時、

 

その要所要所でリスクがある。

 

最初のうちは、下手な話しかけ方をして避けられたり、男女の距離を会話で縮める際、下手な弄り方をして嫌われたり、連絡先を聞いてはぐらかされたり、告白して振られたり。

 

沢山の失敗を経験するだろう。

 

それによって、相手の女性に嫌われたり、コミュニティー内であれば悪い噂が立ったりする事もあるだろう。

 

でもこれは自身の恋愛スキルを高める大切な失敗であるのと同時に、恋愛においてもう1つ重要な要素を持つ。

 

恋愛において、”好き”の反対は”嫌い”ではない。

これは、恋愛においてよく言われる事だ。

 

好きの反対は無関心。

決して”嫌い”ではないのだ。

 

相手の女性にとって興味の対象にならなければ、恋愛はスタートする事はない。

 

実は、大嫌いだった相手を好きになる。この様な逆転が恋愛では頻繁に起こるのだ。

 

似た様な話は以前、デートを断られてからの逆転でもお伝えした。

 

 

相手の女性にとって”嫌い”といった感情はそれだけあなたを意識しているという裏返しだ。

 

好きという感情は、あなたの事を考える時間が長ければ長いほど増していく。

 

あなたという存在がその女性の脳内占有率をあげる事は恋愛においてとても大切な要素なのだ。

 

また、ことわざに”悪名は無名に勝る”とある様に、悪い噂でも女性達の意識をあなたに向ける事はコミュニティー内恋愛では大きなメリットなのだ。

“悪名は無名に勝る”

世に知られるきっかけが悪評であったとしても、まるで世に知られていない状態よりはずっとよい、無名よりは悪名高いほうが何かと有利である 引用:weblio辞書

 

噂が広まると、女性達はあなたに対して勝手に悪いイメージを抱く。

 

実はこの状態はプラスギャップを生み出しやすい状態だ。

 

強面のヤンキーが電車で席を譲ると人一倍優しい人に見える様に、

 

悪いイメージがついたあなたが、女性に対して何かプラスな事をした瞬間、マイナスイメージから一気にプラスに跳ね上がるのだ。

 

そうすると、今までの悪いイメージとは一転し、あなたに対して今まで以上に意識・興味が湧き、実は良い男なのではないか?と良いイメージで様々に想像する様になる。

 

学生時代に女たらしと悪い噂が絶えない男にも関わらず、彼に惹かれる女性が後を絶えない理由がそこにある。

 

初めは悪い男としてのイメージを持ってその男に意識・関心が向き、何かのキッカケで話したり、何かを一緒にやった時、その男に対してその女性が抱いていた勝手な悪いイメージとは正反対の行動をその男がした時、

女性はその男のプラスギャップに強烈に惹かれてしまうのだ。

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出来の良い部下or出来の悪い部下、女上司が好きになるのはどっち?

女上司の元に二人の部下がやってきた。一人は何でも卒なくこなし、一人で仕事を任せられる頼れる存在。

もう一方の部下は仕事でミスばかり、とても一人では仕事を任せられない存在。

 

出来の悪い部下は女上司の頭を悩ませる。目を離せない存在でとても一人では仕事を任せられないので付きっきりでの指導が必要だ。

 

さて、この女上司はどちらの部下と恋をするだろうか?

 

今までの流れから答えはわかるだろう。

 

そう、女上司が恋に落ちるのは、実は出来の悪い部下の方なのだ。

 

この話はとても有名だ。出来の悪い部下は女上司の脳内占有率が高く、女上司は常にその出来の悪い部下に意識を向けさせられている状態。

そんな彼が段々と成長していく姿を見たり、仕事ができる様になる姿は大きなプラスギャップを生む。また、女性が持つ母性本能も相まってその出来の悪い部下に対して恋心を抱いてしまうのだ。

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恋愛における行動はメリットしかない

これらの事からもわかる様に、恋愛における行動はメリットしかない。

 

失敗しても、自分の恋愛スキルが上がるし、その失敗によって相手の女性があなたを意識すれば、失敗を逆転することも出来る。

 

更には周囲の女性からの好意を引き寄せることができる。

 

失敗を恐れて何も行動しないこと、当たり障りのない男になって女性達から無関心な男になる事ほど残念な事はないだろう。

 

積極的に嫌われにいく必要はないが、勇気を持って小さな事からでも行動に起こしてみよう。そんな小さな勇気の積み重ねがあなたをモテる男に変えていく。

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