【根拠のある化粧水を選ぼう】ビタミンC誘導体を解説&徹底比較オススメ・ビタミンC誘導体化粧品【モテる男の肌ケア】

【根拠のある化粧水を選ぼう】ビタミンC誘導体を解説&徹底比較オススメ・ビタミンC誘導体化粧品【モテる男の肌ケア】

根拠のある化粧水を選ぼう・ビタミンc誘導体を徹底解説

ニキビ跡の赤みや色素沈着、紫外線によるシミ、シワ、肌のくすみ、毛穴の開き等の肌トラブルは尽きない。

これらの肌の悩みにビタミンCが良い事を知っている人は多いと思う。

ビタミンCが肌に吸収された場合の美肌効果

ビタミンCの美肌効果

  • シミ・ニキビ跡の色素沈着を防ぎ、すでに色素沈着した部位を目立たなくする
  • コラーゲン生成を助けニキビ跡の凹凸・シワを内側から整える
  • 毛穴を引き締め、皮脂の過剰分泌を抑制する
  • 老化などの原因である活性酸素を防ぐ
  • 血行を促進し肌のターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)を正常化

参考:ロート製薬 スキンケア研究所

 

しかし、実はビタミンCは皮膚に浸透・吸収されにくく、空気中で壊れやすいのだ。

CheckビタミンCは肌に浸透・吸収されない

皮膚は水溶性の成分を弾き吸収を妨げる為、水溶性のビタミンCは単体では肌に吸収されない。

また、ビタミンCは単体では空気中で壊れやすい性質を持っている。

これらの問題を解決し、皮膚に浸透・吸収しやすく改良したものがビタミンC誘導体だ。更に、安定性も向上している為、空気中で壊れにくい。

ビタミンC誘導体の効果

参考:分子デザインされたビタミンCの知られざる働き/伊藤忍 著

本記事では、ビタミンCの持つ美肌効果を最大限に発揮するビタミンC誘導体の選び方・効果のないビタミンC誘導体などの注意事項・全258商品のビタミンC誘導体化粧品比較を紹介する。

肌の悩みを抱えている・化粧水の効果がわからない・化粧水選びに悩んでいる、そんな人は是非参考にして欲しい。

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色々あるビタミンC誘導体

ビタミンCを改良したビタミンC誘導体には沢山の種類がある。

様々な企業、大学の研究機関がビタミンC自体がもつ肌への効果を最大限に発揮できるように改良を重ね、新たなビタミンC誘導体を作っている。

その為、一言でビタミンC誘導体と言ってもそれぞれが持つ特徴は様々だ。

ビタミンC誘導体の種類

ビタミンC誘導体の特徴は大きく3つに分けられる。

親水性(=水に溶けやすい性質)を持ち、化粧水など水分が多い物に配合される

  • リン酸-L-アスコルビン酸ナトリウム(=AP)
  • リン酸-L-アスコルビン酸マグネシウム(=AP ナトリウムと同様にAPと呼ばれる)
  • アスコルビン酸-2-グルコシド(=AG)
  • アスコルビン酸エチル(=VCエチル or 3-O-エチルアスコルビン酸)

親油性(=油に溶けやすい性質)を持ち、乳液など油分が多い物に配合される。

  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(=テトライソパルチミン酸アスコルビル)
  • ステアリン酸アスコルビル

両親媒性(=水と油の両方に溶けやすい性質)を持つ

  • パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(=APPS or アプレシエ)

カッコ内()に記載したのは別名。※化合物の名称は様々な為これに限らないが代表的な呼び方を記載した。

肌で機能しないビタミンC誘導体があるので注意しよう

肌で機能しないビタミンC誘導体の例

  • アスコルビン酸-2-グルコシド(=AG)
  • アスコルビン酸2-硫酸(AA-2S)

アスコルビン酸-2-グルコシド(=AG)に代表されるグルコシド型のビタミンC誘導体は肌の奥でほとんど機能しない。

なぜなら、人は肌にグルコシドを外す酵素がごく僅かしかない。つまり、グルコシド型ビタミンC誘導体は肌でほとんどビタミンCに変換されない。

その為、肌から吸収されたグルコシド型ビタミンC誘導体は血流に乗り、グルコシド分解酵素を比較的多く持つ小腸でビタミンCに変換される。

またアスコルビン酸2-硫酸(AA-2S)に代表される硫酸型ビタミンC誘導体に関しては、グルコシド型よりも更に機能しない。

グルコシド型ビタミンC誘導体と硫酸型ビタミンC誘導体は、価格が安い為、今だに化粧品に配合されている事があるので注意しよう。

ビタミンC誘導体比較

参考:分子デザインされたビタミンCの知られざる働き/伊藤忍 著

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オススメのビタミンC誘導体

著者がオススメするビタミンC誘導体はVCエチル3-O-エチルアスコルビン酸APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)だ。

VCエチル(3-O-エチルアスコルビン酸)の特徴

ビタミンC誘導体VCエチルの3つの特徴

VCエチルの特徴は以下の3つ。それぞれの詳細を解説する。

VCエチル 3つの特徴ビタミンC含有量が高い
持続性がある
酵素反応を必要としない

以前は資生堂が特許を持っていた為、その他メーカーの市販化粧品に配合されることは稀であったが、VCエチルの特許が切れた為、VCエチルが配合された化粧品が広く出回ることになった。

ビタミンC含有量が高い

各ビタミンC誘導体におけるビタミンC含有率はそれぞれ異なる。

ビタミンC含有量が高ければ、低濃度で沢山のビタミンCを肌の奥に届ける事ができる為、価格も安く抑える事ができる。

VCエチルのビタミンC含有量は86%

その他のビタミンC誘導体であるリン酸アスコルビルマグネシウム(含有量:60.8%)、テトラへキシルデカン酸アスコルビル(含有量:15.6%)、APPS(含有量:31.4%)と比較すると圧倒的に高い。

持続性がある

VCエチルは72時間以上ビタミンCとしての効果を発揮し続けると言われている。

酵素反応を必要としない

VCエチルは通常のビタミンC誘導体とは異なり、そのままの形でビタミンCとしての効果を発揮できる。

つまり、通常のビタミンC誘導体に比べ即効性が期待できるのだ。

参考:肌のクリニック,ロート製薬 スキンケア研究所

APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)の特徴

ビタミンC誘導体・APPSの3つの特徴

APPSの特徴は以下の3つ。それぞれの詳細を解説する。

APPS 3つの特徴高い浸透性
高いコラーゲン合成促進機能
安定性と価格に難あり

昭和電工が開発したAPPSはアプレシエという商品名で各化粧品会社に販売されている。APPSの特徴は水溶性と親油性の両方の特徴を持ち合わせたビタミンC誘導体であること。

高い浸透性

APPSはビタミンC誘導体の一種であるアスコルビン-2-グルコシド(=AG)と比較して約100倍の肌への浸透力がある事が報告されている。

高いコラーゲン合成促進機能

APPSの高い浸透性からコラーゲンの合成促進機能も高い。アスコルビン酸-2-グルコシド(=AG)と比較し約6倍のコラーゲン合成促進をすると報告されている。

APPSの弱点

APPSの弱点は安定性と価格である。ビタミンCよりは安定性が高く浸透力とコラーゲン合成促進に優れるのだが、VCエチルなどと比較するとその安定性は劣るとされている。

また、価格が高価な為、比較的高価な化粧品に用いられている。

合わせて読みたいAPPSを改良した新型ビタミンC誘導体・Funcos C-ISに関してはこちらの記事を参考にして欲しい。

尚、APPSの実験データは昭和電工のホームページで公表されている。

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化粧品の成分表を確認しよう

化粧品の成分表にVCエチルまたはAPPSが配合されているかを確認する。

成分表では基本的に略式名称では記されないので

VCエチルなら3-O-エチルアスコルビン酸、

APPSならパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

と表記されている事が一般的だ。

略式表記と成分表での表記
・VCエチル = 3-O-エチルアスコルビン酸
・APPS = パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

化粧品の成分表は基本的に含有量の高い順から記載してあるが、配合量が1%未満の成分は順不同で記載する事が許されている。

その為、その化粧品に何%ビタミンC誘導体が配合されているのかを見極めるのは難しい。

ビタミンC誘導体が何%配合されているかを明記している化粧品はより信頼性があると言える。

成分表の表記配合量の多い順
1%未満は順不同

ただし、ビタミンC誘導体が高濃度だから良いという訳ではない。一般的に高濃度のビタミンCが肌で働くと刺激性を示すと言われている。

その為、比較的高濃度なビタミンC誘導体を含む化粧品は皮膚科で処方している。

深刻な肌の悩みがある場合は迷わず皮膚科を受診する事をお勧めする。

【化粧水・美容液・乳液別】オススメのビタミンC誘導体配合肌ケア化粧品

ビタミンC誘導体・肌の手入れ順

基本的な肌の手入れ順は、化粧水→美容液→乳液で行う。

水分の多い化粧水と美容液を肌に浸透させたら、乳液で水分が飛ばないようにフタをするイメージだ。

特にビタミンC誘導体は皮脂を抑制する事が知られているので、乳液は保湿力の高いものを使うと良い。

(乾燥肌の場合、乳液はあえてビタミンC誘導体が配合されていないモノを使った方が良い場合もある)

ビタミンC誘導体の評価基準

ビタミンC誘導体の種類別評価
ビタミンC誘導体・種類別特徴

【化粧水部門】オススメビタミンC誘導体化粧水【徹底比較】

ビタミンC誘導体化粧水徹底比較

ビタミンC誘導体配合化粧水部門では
【〜2000円】
【2000〜4000円】
【4000円〜】
の3つに分けて比較している。

比較ポイントは以下の通り。

チェックポイントAmazon・楽天で購入可能な全ビタミンC誘導体化粧水を調査
全化粧水成分表を調査
容量と価格からビタミンC誘導体配合量を推定
安定性・原料価格の観点からVCエチルをAPPSより高く評価

【2000円未満のビタミンC誘導体化粧水比較・全49商品】

2000円以下ビタミンC誘導体化粧水ランキング

この価格帯のビタミンC誘導体化粧水は初心者にオススメだ。

ただし、注意したいのは、この価格帯は美肌効果が期待できない事で知られるAG(アスコルビン酸2-グリコシド=ビタミンCグルコシド)を配合している化粧水が多い事だ。

価格帯の特徴残念ながらAGを配合している化粧水が多い
VCエチル・APPS配合化粧水は稀少
ビタミンC誘導体の配合量は極少量と予想される
ビタミンC誘導体美容液との併用がオススメ
安さ重視の人向け

ビタミンC誘導体の種類別評価
ビタミンC誘導体・種類別配合割合・2000円以下



【商品名(使用しているビタミンC誘導体)

小林製薬 ケシミン浸透化粧水 とてもしっとり 高保湿タイプ 160mL (AG)
肌研(ハダラボ)極水ハトムギ+ビタミンC誘導体配合 浸透化粧水 400mL(AG)
ニベアメンアクティブエイジローションQ10(AG)
コーセー グレイスワン ディープホワイトローション とてもしっとり 180mL(AG)
アトレージュピュア モイスチュアローション 200mL(AG)
コーセー 黒糖精 プレミアム ホワイトニングローション 180mL(AG)
花王キュレル 美白化粧水 III とてもしっとり 140ml(AG)
Ryuspa リュウスパ GY・Cローション 化粧水 ビタミンC誘導体 α-アルブチン 120ml (AG)
ちふれ化粧品 美白化粧水 W 180mL(AG)
ちふれ化粧品 美白化粧水 VC(AG
メディータム薬用美白化粧水 160ml(AG)
コーセー ネイチャーアンド コーピュアホワイトローション さっぱり 薬用化粧水 180mL(AG)
ORBIS オルビス アクアフォースホワイトローションL さっぱりタイプ ボトル入り 180mL(AG・VCエチル)
肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水 170mL(APMg)
ロート製薬 ROHTO肌研(肌ラボ)白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水(APMg)
APS10 120mlローション(APNa)
素肌しずくぷるっとしずく化粧水(ビタミンC誘導体化粧水(グリセリルアスコルビン酸・APPS)
安定型ビタミンC誘導体5%ローション(APNa)
プラチナレーベル ビタミンC誘導体配合ローション 1000mL(AG・APPS・VCIP)
VC100 VitaminC Moisture Lotion Rich(AG・APPS・VCIP)
ナリスアップコスメティックススキンコンディショナー ローション VC 500g(APNa)
スキンローション ビタミンC 500mL(APNa)
skinvill スキンビル スムースローション 190ml(VCIP・AG・ヒアルロン酸アスコルビルプロピル・3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸・APPS・ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸)
九州化粧水(APMg)
日本酒の美容液 会津ほまれ 化粧水 200ml(VCIP)
美容原液 超潤化粧水 VC ビタミンC&コラーゲン 185mL(VCエチル・APPS・グリセリルアスコルビン酸)
ート製薬 メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水 170mL(VCエチル)
MIGAKI VCローションプラス・リッチ 200mL(APMg ・VCIP・APPS)
DHCリッチ&モイスチュア フェースローションAPNa・VCエチル)
アロヴィヴィ トリプルローション 500ml(VCIP・APMg)
五條の霧水ライトタイプ(APMg)
化粧品 鶴の玉手箱 薬用 大吟醸のうるおい美白水 白鶴 500ml(APMg)
水橋保寿堂マジメなシリーズ化粧水 200mL(APPS)
ラエナ スキンローション 500mLAPNa)
ロゼット クリアチューン クリアアップローション 200mL(グリセリルアスコルビン酸)
プライムライン ピーリング BHA+A 化粧水(グリセリルアスコルビン酸)
石澤研究所 SQS 高浸透うるおい化粧液 300mL(VCIP)
ペアアクネクリーンローション(APMg)
5LANC(ファイブランク) 密封生化粧水 さっぱり 460mL(APMg)
メンソレータム アクネス 薬用パウダー化粧水 120mL(APMg)
ハイコンセントレイトVCミスト(グリセリルアスコルビン酸・AG・VCエチル・APNa)
DHC アセローラローションSS 40mL(アスコルビン酸硫酸2Na)
ももぷり うるおい化粧水 200mL(VCIP)
ホワイトモイスチャーローション(APMg)
ビタミンC誘導体10%配合化粧水120mL(APNa)
ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)1%+E化粧水orグリシルグリシン3%化粧水60m(APPS)
VC-100 Bright Moisture Lotion500ml(APPS)
新世代ビタミンC誘導体「アプレシエ(APPS)」1%化粧水・50ml用作成キット(APPS)

※公式サイトとAmazon 楽天の成分表示が異なる事があるので注意

【1位】 メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水

メラノCC薬用しみ対策美白化粧水の解説

1位のメラノCCはこの価格帯で唯一ビタミンC誘導体としてVCエチルのみを配合している為、高配合が期待できる。価格も手頃でビタミンC誘導体初心者にオススメできる化粧水だ。


化粧水の特徴VCエチルのみを配合
美白成分アルピニアホワイトを配合
抗炎症成分グリチルリチン酸2カリウム配合
ビタミンC誘導体配合量は不明

メラノCC化粧水には“普通”のタイプと”しっとり”タイプの2種類ある。ビタミンC誘導体は皮脂を抑制するので肌が乾燥しやすい人はしっとりタイプを使用すると良い。

ビタミンC誘導体として原料価格は安価でありながらビタミンC誘導体としての効果が存分に期待できるVCエチルのみを配合しているので、1000円以下の化粧水としては期待できる化粧水だ。

ただし、2000円以上の化粧水と比較すると配合濃度は期待できないので、ビタミンC誘導体の効果をしっかりと実感したい時は美容液との併用をオススメする。

その他成分としてアルピニアホワイト(美白成分・メラニン生成にアプローチ)とグリチルリチン酸2カリウム(抗炎症成分)を配合しているのも特徴。

特にシミやそばかす、ニキビ跡に悩んでいる人にオススメできる。

メラノCCの成分表
<有効成分>3-0-エチルアスコルビン酸(VCエチル)、グリチルリチン酸ジカリウム、<その他>アスコルビン酸(ビタミンC)、グレープフルーツエキス、レモンエキス、アルピニアカツマダイ種子エキス(アルピニアホワイト)、BG、濃グリセリン、DPG、POE・POPデシルテトラデシルエーテル、パラベン、クエン酸ナトリウム水和物、無水クエン酸、キサンタンガム、エデト酸塩、香料

【2位】 APPSプラスGローションセット

2000円以下ビタミンC誘導体配合化粧水・第2位

2位のAPPSプラスGローションセットはビタミンC誘導体としてAPPSを1%使用している。この価格帯で唯一ビタミンC誘導体量の配合量を明記している非常に信頼ができる化粧水だ。


化粧水の特徴ビタミンC誘導体配合量を明記した信頼できる化粧水
APPSの劣化を回避した処方
高保湿成分を配合
グリシルグリシンの毛穴縮小効果も期待できる
消費期限が1ヵ月

APPSプラスGローションセットは使用直前にAPPS粉末を混ぜることで直ぐに劣化してしまうAPPSの欠点を回避した1ヵ月分の化粧水だ。

少し手間に感じるところがこの化粧水の欠点だが、その分APPS本来の効果を存分に発揮できる。

この価格帯では最もAPPSを高濃度で配合している化粧水と推測される。

また、毛穴の開きを小さくし高い保湿力をもつグリシルグリシンも添加している。(参考:資生堂・美容成分辞典)

ビタミンC誘導体を使ってみたいが皮脂抑制による乾燥肌を気にしていた人、毛穴の開きが特に気になる人にオススメだ。

使って3日目ぐらい。
毛穴が本当に薄くなってびっくり、こんなに速攻で効くのか!と感じたが、徐々に効果は落ちていくというレビューを見たので、まずは一本使い切ってみようと思う。
ほうれい線やシワなどは効果はあまりない。私はとにかく毛穴が目立つのが気になり購入。
コスパは値段だけ見ると良さそうだが、量を考えると私が普段購入してる一本3000円ぐらいの化粧水と大して変わらない、が、効果は目に見えてこちらが良かった。 Amazonレビューより引用

NOKO・Gローションセットの成分表
(パウダー)パルミチン酸リン酸アスコビル3Na(APPS)(GCローション)水、BG、グリシルグリシン、1,2-ヘキサンジオール、ジグリセリン、グリチルリチン酸2K

【3位】 DHCリッチ&モイスチュアフェースローション

2000円以下ビタミンC誘導体配合化粧水・第3位

3位のDHCリッチ&モイスチュアフェースローションはVCエチルとAPNaの2種類のビタミンC誘導体を配合しているメンズ向け化粧水だ。


化粧水の特徴2種のビタミンC誘導体を配合
抗炎症成分グリチルリチン酸2K配合
ヒアルロン酸・コラーゲン配合
配合濃度は不明

APNaは長く使われているビタミンC誘導体でAPPSと同様にリン酸エステル分解酵素によって肌内部でビタミンCの効果を発揮する。ただし浸透力はAPPSには劣る。
成分表順序より配合量はVCエチルよりもAPNaの方が多い事が予想される。

DHCは”しっとり”タイプと”さっぱり’タイプの2種類の同様の商品を発売しているが、さっぱりタイプにはAPNaは配合されていない。

顔のベタつきが気になる人は”さっぱり”タイプがオススメだ。

効き目を実感します
【低刺激】全く感じません。
【使用感】さらりとしています。
【保湿力】普段肌がかさかさになりがちですが、少しの量で肌がしっとりして持続します。女性が使用する化粧水ってこんな感じなのかな?効き目をはっきりと実感できます。
【内容量】適量です。
【その他】顔以外にも腕や脚など全身に使っています。いいですよ。 DHC公式ショップレビューより引用

うちの旦那用に購入しています。旦那はよく肌が荒れるので、色々ためし、肌が落ち着いたこちらの商品で、2年程継続して使用しています。
DHC公式ショップレビューより引用

DHCリッチ&モイスチュア フェースローションの成分表
水、BG、マンニトール、ソルビトール、グルコース、アスコルビルリン酸Na(APNa)、フェノキシエタノール、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、クエン酸、セリン、ビオチン、パンテノール、クエン酸Na、アラントイン、グリチルリチン酸2K、3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル)、カルボキシメチルキトサンサクシナミド、エチドロン酸4Na、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、水添レシチン、酢酸トコフェロール、PEG-60水添ヒマシ油

【2000〜4000円のビタミンC誘導体化粧水比較・全28商品】

2000円以上4000円未満のビタミンC誘導体化粧水ランキング

この価格帯はビタミンC誘導体の他に美容成分を更に加えている化粧水が多い。その中でも特にビタミンC誘導体の配合に力を入れている化粧水をピックアップした。

注意したいのは、この価格帯でもAGを加えている化粧水がある事。2000円以下と比較すると少数ではあるが、AGだけを添加しビタミンC誘導体配合と記載している化粧水もあるので気をつけよう。

価格帯の特徴VCエチル・APPS配合化粧水の割合が増加
ビタミンC誘導体以外の美容成分も多く配合
AG配合化粧水も少なからず存在
化粧水に少し拘りたい中級者向け

ビタミンC誘導体・種類別配合割合・3000円〜4000円以下
ビタミンC誘導体の種類別評価


【商品名(使用しているビタミンC誘導体)
セレピュアージュ ブライトニング ローション 200mL(AG)
フコ化粧水(FUCOローション)(AG)
ETUDE HOUSE ホワイトメラパーフェクト トナー(AG)
ホワイトアクア WHITE AQUA 薬用美白水 150mL(AG)
薬用ホワイトニングVC 60mL(AG)
オルナ オーガニック 化粧水 ALLNA ORGANIC (AG・VCIP・APPS・APMg)
安定型ビタミンC誘導体15%ローション 110mL(APNa)
ハッピーローションV 100mL(APPS)
APPS+E(TPNa) フラーレンジェルライト 100ml(APPS・VCエチル・VCIP)
DHC薬用アクネホワイトニング ボディミスト(不明)
ルコラ保湿化粧水 ルコラローション100ml(APNa)
ビューナ薬用白馬油 精製液(VCIP)
MIGAKI コスメシリーズ VCローションプラス 500ml (APMg・VCIP・APPS)
ビタミンC誘導体化粧水 500ml (ビスグリセリルアスコルビン酸)
アクアウォーター ビタミンC誘導体化粧水(不明)
DHC VC ローション(グリセリルグルコシド・アスコルビルメチルシラノールペクチン・3-グリセリルアスコルビン酸・ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸・3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸)
プリモディーネ アクアバイタルCEローション 150mL(3-グリセリルアスコルビン酸・APPS)
VC×100 パーフェクトローション 150mL(APPS・APMg)
ハーバー 薬用VCローション(APMg)
Wプラス美容液(VCエチル)
KIRAエモリエントエッセンス 35ml(VCIP)
薬用ホワイトニングローションαEX(APNa)
ホワイトリリーVCローション(APMg)
C200パワーローションS150ml(APIS)
ホワイトローション VC 120ml(APNa)
うるおい透明白肌ナノ化粧水VCディープモイスト 150mL(APPS・VCエチル)
ドクターシーラボ VC100エッセンスローションEX 150ml(APPS・APMg・VCIP・AG)
※公式サイトとAmazon 楽天の成分表示が異なる事があるので注意

【1位】イヴデュフラン ナノ化粧水 ディープモイスト
4000円以下ビタミンC誘導体配合化粧水・第1位

1位のイヴデュフラン ナノ化粧水ディープモイストは贅沢にもVCエチルとAPPSを両方配合した化粧水だ。更に、皮脂抑制による乾燥を緩和するために潤い成分のスクワランとレシチンをナノサイズに凝集して配合しているのが特徴


化粧水の特徴VCエチル&APPSを配合
ナノ化した潤い成分を配合
広告費を抑えたコスパの高い化粧水
APPS配合のため、1ヶ月以内に使い切るのがオススメ

化粧水でありながら乳液・クリーム並みの保湿力をもつイヴデュフラン化粧水。高保湿なのにも関わらずサラッとしたテクスチャでつけた後もベタつかない。

過大な広告費を抑えることで同成分配合化粧水と比較し半額の値段で化粧水を提供している。

VCエチルとAPPSの持続性と浸透性に優れる2つのビタミンC誘導体により、この価格帯ではビタミンC誘導体の効果が非常に期待できる化粧水だ。

ビタミンC誘導体が作用しすぎた際に乾燥肌になる可能性をナノ化された潤い成分で限りなく少なくしている。

ただし、APPSを配合しているので消費期限は一般の化粧水に比べてはやいのが難点だ。公式サイトでは6ヶ月以内の使用が推奨されているが、1ヶ月以内に使い切る方が無難。

ニキビ跡の色素沈着やシミ・シワ・毛穴など肌の悩みにトータルで効果が期待できる。

予約から心待にしてました。
こちらのブランドの基礎化粧品を使用しはじめて9年くらいになります。
何を使っても効果がなく、これだけ長く愛用できてるのは、肌が明らかに変わったからです。
市場にあるVCは乾燥したり、肌の上でベタついたり、肌の深部まで入ってる感じがせず保湿が必要ですが、こちらはしっかり潤います。
肌がインナードライに傾くと乾燥からシミを作りやすくしてしまう。。
深部まで潤いを与えるコンセプトはこちらのブランドの拘りがどれも感じるお品。
ニオイテンジクアオイ油は比較的高級な価格のコスメに入ってますが、この価格でよいのかしら?(笑)
と、思ってしまうほど、贅沢な精油が使われています。
肌クスミにも効果がありそうです。
よく、何を使ってるの?と聞かれ、オススメしてますが、本当は内緒にしたいくらいです(笑)、また大好きなコスメが増えて嬉しいです。 イブデュフラン公式ショップレビューより引用

化粧をしても目立っていた頬の毛穴がこの化粧水を使ってから目立たなくなりました!1度切らして他の化粧水を使ったら毛穴が目立ってきたので私には毛穴に確実に効果あります。2本目です! イブデュフラン公式ショップレビューより引用

ナノ化粧水・ディープモイストの成分表
水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)3-0-エチルアスコルビン酸(VCエチル)、スクワラン、水添レシチン、クスノキ葉油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、ショウズク種子油、グレープフルーツ果皮油、アオモジ果実油、ニンジン種子油、アルテミシアパレンス花油、バロスマベツリナ葉油、酢酸トコフェロール、PPG-8セテス-20、フェノキシエタノール

【2位】 APPS+E(TPNa)フラーレンジェルライト

4000円以下ビタミンC誘導体配合化粧水・第2位

2位のAPPS+E(TPNa)フラーレンジェルライトはふんだんに美容成分を詰め込んだ化粧水だ。天然の保湿成分であるホホバオイル・ヒマワリオイルに加えヒアルロン酸を添加している。


化粧水の特徴価格帯では突出して様々な美容成分を配合
肌のバリア機能の向上が期待できるTPNa配合
ビタミンC誘導体美容液との併用がオススメ
APPS配合のため、1ヶ月以内に使い切るのがオススメ

ただし、価格帯とビタミンC誘導体を4種類配合している事を考えると、それぞれのビタミンC誘導体の配合濃度はあまり期待できない。

効果が期待できるビタミンC誘導体に絞っていればこの価格帯では1位になる成分内容だ。

広告中にAPMgは安価な化粧水には含まれないと記載があるが、安価な化粧水にも配合されているので注意。

TPNaは肌荒れを防止し皮膚バリアを高めるとされるビタミンE誘導体の一種で、APPS同様に昭和電光が開発した美容成分だ。(参考:昭和電工公式サイト)

様々な美容成分をまとめて補いたい人にはオススメ。ビタミンC誘導体美容液と併用するとより効果が期待できる。

オイリーでニキビが出来やすいのですが、乾燥してもアゴニキビができます。
これはサラッとしていて毛穴詰まりも起こさず、尚かつしっとりもします。ベタつきもしません。
フラーレンのおかげでしょうか、くすみやしみも押さえられていると思います。
冬場はリッチタイプに切り替えようと思っています。 Amazonレビューより引用

ポンプ式で使いやすくて感触がとても優しいです。
朝までしっとり感が残っていて洗顔しても しっとりしているので かなり保湿されているように思います。
肌がふっくらしてきてキメが細かくなってきているので効果を感じています。 Amazonレビューより引用

フラーレンジェルライトの成分表
水、グリセリン、DPG、BG、シクロペンタシロキサン、フラーレン、オクチルデカノール、PEG-40水添ヒマシ油、トコフェリルリン酸Na、パルミチン酸アスコルビンリン酸3Na(APPS)3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル)、グリチルリチン酸2K、スクワラン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、リン酸アスコルビルMg(APMg)、加水分解ヒアルロン酸、プラセンタエキス、ヒマワリ種子油、PVP、シクロバナル-ビン種子エキス、ベンチレングリコール、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、サクシノイルアテロコラーゲン、セイヨウオオバコ種子エキス、アーチチョーク葉エキス、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、キサンタンガム、水酸化Na、EDTA-2Na、ポリアクリル酸Na、オキシベンゾン-4、エタノール

【3位】 ルクエ バランシングローションI

4000円以下ビタミンC誘導体配合化粧水・第3位

3位のルクエ バランシングローションⅠは肌に優しい5つのフリー処方が特徴【無香料・無鉱物オイル・無タール系色素・無エチルアルコール・無パラベン(防腐剤)】
肌のpHを正常に保つ事で肌トラブルが起きるのを防ぐ。


化粧水の特徴pHバランスで肌本来のバリア機能を活かす処方
iPF技術で保湿力を向上
肌に優しい無添加処方
ビタミンC誘導体美容液との併用がオススメ

肌には適切なpHがあり、そのバランスが崩れると本来肌を守ってくれている皮膚常在菌が機能しなくなる。
その結果、ニキビや乾燥など様々な肌トラブルを引き起こす事が知られている。

詳しくは以下の記事を参考にしてほしい。

バランシングローションⅠはpHバランスを適切に保つ処方になっている。

ナリス化粧品独自の技術であるiPFテクノロジーで粒子をナノ(微細)化し肌への効果を高めている。

iPFテクノロジーとは化粧水には本来配合できない油性の美容成分を配合する技術で化粧水の保湿効果を向上させる事ができる。(参考:ナリス化粧品公式サイト)

ビタミンC誘導体としてはVCエチルを配合しているが、ビタミンC誘導体に特化した化粧水ではないので美容液との併用がオススメ。

肌本来の美肌機能を最大限に引き出す化粧水を求めている人にオススメ。

ナリス化粧品は、使い心地が良くいつもリピートしています。これからも使い続けたいです。Amazonレビューより引用

バランシングローションⅠの成分表
水、 BG、 メチルグルセル-10、 ソルビトール、 グリセリン、 カロット液汁、 ベニバナインゲン種子エキス、 イソステアリン酸イソステアリル(iPFリキッドLQ)、 ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(iPFリキッドLQ)、 ステアリン酸スクロース(iPFリキッドLQ)、 PEG-50水添ヒマシ油(iPFリキッドLQ) 3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル)、 ヒアルロン酸Na、 ザクロ果実エキス、 (メタクリル酸グリセルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、 アスパラギン酸、 タンニン酸、 アデノシンリン酸、 ジグリセリン、 アルギニン、 フィチン酸、 クエン酸Na、 クエン酸、 サリックスニグラ樹皮エキス、 タベブイアインベチギノサ樹皮エキス、 ヒドロキシフプロピルシクロデキストリン、 酸化銀、 フェノキシエタノール、 エチルヘキシルグリセリン、 ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

【4000円以上のビタミンC誘導体化粧水比較・全59商品】

4000円以上のビタミンC誘導体化粧水ランキング

4000円以上の価格帯になると高濃度ビタミンC誘導体配合の化粧水が多くなる。 しかし、少なからずAGを使用している化粧水もあるので注意が必要だ。

価格帯の特徴高濃度ビタミンC誘導体化粧水が多い
独自の機能性を持った化粧水が存在
AG配合化粧水も少数存在するので注意
化粧水単体で効果を実感したい人向け

また、APPSよりも更にビタミンC変換効率を高め、APPSの欠点であった安定性を向上させた最新型ビタミンC誘導体APISを配合した化粧水もある。

APISの解説は以下の記事を参照して欲しい。

ビタミンC誘導体・種類別配合割合・4000円以上
ビタミンC誘導体の種類別評価


【商品名(使用しているビタミンC誘導体)

ポーラ ホワイティシモ 薬用ローション ホワイト 150mL(AG)
佐藤製薬 エクセルーラ ホワイトニングローションEX(AG)
オリーブマノン 薬用ホワイトニングローション(AG)
薬用アプロティアクリスタル 120mL(AG)
クリエ ブランノーブル クリスタライズセラム 60mL(AG)
DEW ブライトニングローション さっぱり 150mL(AG)
セルジェニーエルマジョンホワイト 200ml(AG)
カラントサンク セディーユCローション 100ml(APIS)
DLベーシック C+エッセンスローション(VCエチル・APNa・VCIP)
LNC トーニング・ローション さっぱりタイプ(3-グリセリルアスコルビン酸)
ララビュウ ホワイトCエッセンスローション 150mL(APPS・2-グリセリルアスコルビン酸・APNa)
エトヴォス セラミドスキンケア 薬用アクネVCローション 化粧水 150mL(VCエチル)
MAC マック ライトフル C+ ソフニング ローション 150ml(不明)
スキンロジカル アミノシーローション 150mL(APNa・APMg)
DLホワイト BAエッセンス 60mL(APPS)
アンファーヴィー ローション 150ml(APIS)
エトヴォス 薬用アクネVCクリームジェル 50g(VCIP)
APPS+E(TPNa)Fullerene APPSEFモイストリッチローション 100ml(APPS・APMg)
エテルノ 薬用ミルキィローション 150mL(APMg)
APSソリューション10 80mL(APNa)
EXC Eローション 100mL(APPS)
APP-C モイスト ピーリング 200ml(AG・APMg・APPS)
ブルークレール ローズエステリッチローション 155mL(ビスグリセリルアスコルビン酸・APPS)
ヴァレデローズ ナチュラルローション(APMg)
アクティブスキンエッセンス スプーシュ 200ml(APMg)
セルピュア モイスチャーローション(APMg)
ドクターY ビタパーフェクトEX 100mL(APNa)
オーシャンナノ モイストゲルポンプタイプ 130g(VCIP)
ドクターY パワーCローション 化粧水 100ml(APMg)
水溶性ビタミンC誘導体5%液 100mL(APMg)
ドクタープロダクツ ダーマサイエンス DPローション テクノホワイト(APNa・VCIP)
リポデルム スーパーエッセンス〈VC〉ビタミンC誘導体 100ml(APNa・APMg)
SiBODY VCローション 150mL(APIS)
プラスリストア アミノシナジー 100mL(APNa・APMg)
シュウファビアン Cローション 60mL(APNa)
ピオリナ フェイスケアローション 120mL(APPS)
プリモディーネ VCアロマウォータリーセラムN 100mL(3-グリセリルアスコルビン酸・APPS)
コレコPCローション 120mL(APPS)
ドクターメディオン VCローションプラス(APPS・グリセリルアスコルビン酸・VCIP)
ラグジュアリーホワイトAX(アスコルビン酸硫酸2Na)
DEKONO ディコーノ リフレッシュ ブランネージュローション 100ml(不明)
プリモディーネ シーバムコントロールVCローションII(3ーグリセリルアスコルビン酸・APPS)
麗美人ブライトニングエッセンス(APIS)
VCエッセンスウォーター 50mL(AG・VCエチル・グリセリルアスコルビン酸・VCIP・APPS・ビスグリセリルアスコルビン酸)
C-マックス ローション 100ml(APMg・APNa)
DUVOTA(ドゥボータ)Cローション100mL(APPS)
ジュディシュプリ JSナイトセラム(APPS)
ハイトレーディング ローションIII(APMg)
アンプルール ラグジュアリーホワイト 薬用アクティブフォーミュラII 40mL (APMg・VCIP)
セラ VCローション 100ml (APNa・APMg)
リヴァイタライジングローション 150mL(APNa)
緑の森 ニューコンセプトゲル・ソリューション ライト(VCエチル)
APPS+Eローション DX 120ml(APPS・VCIP・APMg)
アトプロデュース SCエッセンスs 60ml(APPS)
ソフィア スキンロジカル アミノシーローション 300ml(APNa・APMg)
APPS+Eローション アルファ 100mL(APPS・VCIP・APMg)
アクセーヌ ホワイトエマルジョンディープモイスチュアC 170mL(APPS)
マルチアクティブ ローション(APMg)
QuSome ローション(VCエチル)

※公式サイトとAmazon 楽天の成分表示が異なる事があるので注意

【1位】 b・glen Qusomeローション

4000円以上のビタミンC誘導体配合化粧水・第1位

1位のb・glen Qusomeローションは薬学博士ブライアン・ケラーによって開発されたb・glen独自の皮膚浸透技術であるQusome技術を用いた化粧水だ。

Qusome技術は今まで肌の上に乗るだけであった有効成分を肌の深層部まで浸透させる事ができ、その有用性から医療現場でも様々な薬に応用されている。


化粧水の特徴美容成分を確実に届けるQusome技術を採用
長時間効果が持続するスローリリース機能
17時間保湿効果が持続
肌に合わない・効果に満足できない場合365日返金保証付き

美容成分は肌の必要な部分に届けば効果を発揮するが、実は肌に浸透せず効果を発揮できないものが多く存在する。ピュアビタミンCもそんな美容成分の1つ。

ドラックデリバリーシステム(医薬品を疾患部位に伝達させる)の研究者であるブライアン・ケラーは伝達システムの考え方を皮膚科学やスキンケアに応用する事でQusome技術を開発した。

美容成分を超微小カプセルに包み込む事で、肌に必要な部分に美容成分を届けることを可能にしたのがQusome技術だ。

今まで肌に浸透する事ができなかった美容成分もQusomeカプセルに包む事で肌に浸透し必要な部分に伝達する事ができるようになった。

経皮吸収性の比較試験

【経皮吸収性の比較試験】
 試験開始6時間後の人工皮膚切片の蛍光画像による吸収評価(試験番号:NDR-CO-14111201KD)

肌の再生プロセス(ターンオーバー)は成人で28日前後と言われている。化粧水によって一時的に美容成分が届いてもその時の必要量以上の美容成分は留まることなく体外に代謝される。

Qusomeカプセルは何層にも渡って包まれた美容成分を徐々に放出するため、必要量を長時間必要部分に供給できる。

さらに、世界初の独自技術「charged QuSome」を用いる事で浸透性に加えて貯留性(成分がとどまる性質)を強化している。

化粧水でありながら、17時間の保湿効果がある事が確認されている。(charged Qusomeを確認)

ビタミンC誘導体としては即効型のVCエチル使用している。VCエチルの唯一の弱点は浸透性があまり高くない(AGの3倍と言われている)事であったが、Qusome技術で弱点を解消している。

万が一肌に合わない、効果に満足できない場合、365日間返品・返金保証付き(※ただし公式サイト限定)

1本の化粧水でここまでの機能を持ち合わせている為、そのぶん高価な化粧水ではある。

Qusomeローションは化粧水だけでスキンケアをしたい人、根拠がしっかりと示された化粧水を使いたい人にオススメだ。

Qusomeローションの成分表
水, プロパンジオール, BG, ジミリスチン酸PEG-12グリセリル, ジステアリン酸PEG-23グリセリル, ラフィノース, スクワランヘキサカルボキシメチルジペプチド-12, 3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸,3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル), オリゴペプチド-24, ピリドキシンHCI, アラントイン, ゲンチアナ根エキス, アッケシソウエキス, フカスセラツスエキス, コレステロール, グリセリン, エチルヘキシルグリセリン, 乳酸, ステアラミドプロピルジメチルアミン, フェノキシエタノール, EDTA-2Na

【2位】 セディーユ Cローション

4000円以上のビタミンC誘導体配合化粧水・第2位

2位のセディーユCローションは最新型ビタミンC誘導体APISを高濃度に配合した化粧水。医療機関でも使用されている。

美容成分のメインはビタミンC誘導体で保湿成分としてヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドを加えている。


化粧水の特徴APISを高濃度配合
水無添加の高濃度美容成分
肌に優しい5つのフリー処方
充実した3種の保湿成分

成分表を確認するとAPISが一番最初に記載されている。成分表は配合順に記載するルールがある(1%未満は順不同)。

化粧水では水の配合量が多い為最初に記載されるのは水が一般的だ。

しかし、セディーユCローションは水が一切添加されていない。

また、無香料・無着色・パラペン(防腐剤)無添加・オイルフリー・アルコールフリーで肌に優しい処方になっている。

その為、ほとんどの構成成分が美容成分だ。

ビタミンC誘導体の効果を実感するのに非常に優れた化粧水だと言える。

高濃度にビタミンC誘導体を含んでいるので皮脂抑制のよる乾燥が懸念されるが3種の保湿成分を添加する事でしっかりと保湿できる処方になっているのも特徴的だ。

ちなみに、セディーユCローションは医療機関でも使用されている。

化粧水のみでビタミンC誘導体の効果をしっかり実感したい人にオススメだ。

皮膚科で処方されて以来、ずっと使用しています。
乾燥もせず、ニキビや赤みも出にくくなりました。
少しお高いですが浮気できません。Amazonレビューより引用

セディーユCローションの成分表
イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)・ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸・加水分解コラーゲン・セラミド2・グリチルリチン酸2K・オウレンエキス

【3位】 SiBODY VCローション

4000円以上のビタミンC誘導体配合化粧水・第3位

3位のSiBODY VCローションは最新型ビタミンC誘導体APISを開発した東洋ビューティーが開発した化粧水。

洗顔から化粧水・乳液までライン使いができる。SiBODYシリーズはほとんどの化粧品にAPISを添加している。2000円以下で試せるセット販売あり。


化粧水の特徴最新型ビタミンC誘導体APISを配合
肌に優しい無添加処方
化粧水単体では値段が高い
化粧水・美容液・クリームのセットで2000円以下でAPISを試せる

APPSの化粧品は1ヶ月以内に使用しなければならない。APPSは壊れやすい為、化粧水の中で安定に存在する事ができない。

壊れたAPPSは残念ながらビタミンCとしての効果は期待できない。

そんな中、東洋ビューティーの研究チームはAPPSの優れた浸透性とビタミンC変換力を更に向上し、化粧水の中でも壊れずに安定に存在する事ができるAPISを開発した。(参照:最新型ビタミンC誘導体を解説)

SiBODY VCシリーズは東洋ビューティーが手掛けた化粧品でライン使い(同シリーズで洗顔・化粧水・美容液・乳液が揃う)できる化粧品を発売している。

※APISを配合しているのは化粧水とクリームのみ

特徴はビタミンC誘導体の他に、肌に優しい無香料・無着色・パラペンフリー・アルコールフリー・界面活性剤フリー・鉱物油フリーの無添加処方にある。

肌に負担になる成分を極力排除し中身に拘った処方になっている。

ただ、今まで紹介した化粧水の中では少し値段が高めだ。化粧水単体で8000円以上するので先ずはスターターセットで試すのがオススメ。

スターターセットであれば2000円以下で化粧水・美容液・クリームの3点を試す事ができる。

APISを1度試してみたい人にオススメのセットだ。

2000円以下のセットにはビタミンC誘導体配合乳液・クリームランキング第2位のVCビタールも入っている。(VCビタールの解説部分に移動

もう5年程使用しています。体質的にニキビができやすいのでビタミンC誘導体の化粧水は皮膚科でくれるサンプルから2万近い某商品まで使いましたが結局これが一番合うみたいで吹き出物あまり出来なくなりました。

吹き出物ができやすい方はこれで十分ですが、ニキビ跡が気になる方はこれにビタールクリームを合わせるとずいぶん良くなると思います。使用感としてはまずビタミンCをはじめ成分上、やや酸っぱい感じの匂いが(決して良い香りではないかな)しますのでテンションあがりませんがシカトしてパシャパシャと手で付けます。

水っぽさからほんの少し泡立ち最後ペタリする感じ。真冬の乾燥は安物の乳液やワセリンちょんちょんくらいで。最後に金額ですが、アマゾン定期オトク便で約1000円引ですがまだお試しとしては高いので、シーボディのサイトから1週間お試しセット1200円位?で試し、気に入ったらその中に2000円引き購入券があったと思いますのでそちらがお得です。Amazonレビューより引用

ある、製薬企業のMRです。当時、この商品を開発した先生に懇意にして頂いておりました。

20年近く前ですが、女房が酷いニキビで悩んでいましたが、こちらのビタミンC誘導体は確実に皮膚に浸透して効果を発揮しました。

いま、息子が中学生でニキビに悩んでますが当時を思い出し購入しました。Amazonレビューより引用

SiBODY VCローションの成分表
水、ペンチレングリコール、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)、レチノイン酸トコフェリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、サリチル酸、セイヨウオトギリソウエキス、オウレンエキス、カンゾウ根エキス、セイヨウハッカ葉エキス、オウバクエキス、アルギニン、クエン酸、グリセリン、BG、フェノキシエタノール、EDTA-4Na

【化粧水部門のまとめ】全136商品・ビタミンC誘導体配合化粧水 オススメbest3

全136商品・ビタミンC誘導体配合化粧水・価格帯別ベスト3

化粧水まとめビタミンC誘導体を気軽に試してみたいなら1000円以下で購入する事ができるメラノCCがオススメ。ビタミンC誘導体の効果をしっかりと実感したい場合は美容液との併用がオススメ。

化粧水のみでビタミンC誘導体の効果を実感したいならAPPS・VCエチル両配合のイヴデュフランのナノ化粧水がオススメ。

もう化粧水選びで迷うことを無くしたい。しっかりと根拠が示されている化粧水を使いたい。美容成分を肌の必要な部分に届けられる化粧水を使いたいのならQusomeローションがオススメだ。

【美容液部門】オススメビタミンC誘導体美容液【徹底比較】

オススメのビタミンC誘導体美容液徹底比較

美容液は化粧水のスキンケア効果を更に高め、美肌効果を実感したい時にオススメだ。

美容液は化粧水と比較して容量が少ない分、美容成分が濃縮されており、1回の使用量は1滴程度が基本。

ただし、高濃度ビタミンC誘導体配合と記載があるのに含有量を明記していない美容液や水・防腐剤等の添加によって美容成分濃度が低い美容液には注意が必要だ。

【美容液】ビタミンC誘導体・種類別配合割合
ビタミンC誘導体の種類別評価


【商品名[濃度](使用しているビタミンC誘導体)[水添加あり・なし]

チャーミングC ローション 60mL [5%](AG)[水添加不明]
ちふれ化粧品 美白美容液 W 30mL[2%](AG)[水添加あり]
Beautygate まるまる美容液 20mL[濃度不明](AG)[水添加あり]
フコ美容液 FUCOエッセンス 40mL[濃度不明](AG)[水添加あり]
サンソリット モイスチャーVCエッセンス 30mL [濃度不明](APNa)[水添加あり]
セレピュアージュ ブライトニング エッセンス 50mL[濃度不明](AG)[水添加あり]
ケシミン 美容液 30mL[濃度不明](AG)[水添加あり]
SQS 高浸透ひきしめ液 15mL[濃度不明](AG)[水添加あり]
菊正宗 日本酒の美容液 150mL[濃度不明](AG・APMg)[水添加あり]
マンデイムーン VCIP[100%](VCIP)[水添加なし]
コレコ VC原液 10mL[100%](VCIP)[水添加なし]
ビタプロVC30 ピュアセラム[30%](VCエチル)[水添加なし]
キソ ピュアエッセンス VC30 30ml[30%](ビスグリセリルアスコルビン酸)[水添加あり]
プラスピュアVC25 10ml[25%](A-PVC設計)[水添加なし]
プレミアムエッセンスC20 30ml[20%](ビタミンC)[水添加あり]
セラミド セラ C2エッセンス 30g[15%](VCIP)[水添加なし]
キレイ・デ・ボーテ リペアセラム 15mL[12%](VCIP )[水添加なし]
瑠璃香VCローション10 30mL[10%](VCIP)[水添加なし]
HABA 薬用ホワイトレディ 60mL[6%](APNg)[水添加なし]
アクアナノライズジェル2 40g[6%](VCIP)[水添加あり]
エビス Cエッセンス 10ml[5%](APNa)[水添加あり]
美容原液 ビタミンC美容液[5%](3-グリセリルアスコルビン酸)[水添加あり]
セルソアン Cエッセンス2[約2%](APNa)[水添加あり]
Wプラス美容液[濃度不明](VCエチル)[水添加あり]
クリスタルエッセンス[濃度不明](APPS・VCIP)[水添加なし]
C200パワーセラムS 10ml[濃度不明](APNa・APPS)[水添加あり]
ハーヴドセラム 40ml[濃度不明](アスコルビル/トコフェリル)リン酸K)[水添加あり]
プリュ APPS アドバンスエッセンス 30ml[濃度不明](APPS)[水添加あり]
まるごと美容液 17mL[濃度不明](APPS・ビスグリセリルアスコルビン酸)[水添加なし]
Sin エッセンス [濃度不明](VCIP)[水添加あり]
C・C・LABO プレミアムセラム 20mL[濃度不明](APPS・APNa・グリセリルアスコルビン酸)[水添加あり]
ビタミンACE 10ml[濃度不明](VCIP)[水添加なし]
タカミエッセンスCE 30mL[濃度不明](ビスグリセリルアスコルビン酸・APNa)[水添加あり]
ラシンシア SE100 30mL[濃度不明](APNa・APMg・VCエチル・VCIP・APPS)[水添加あり]
チューンメーカーズVC-3 10mL[濃度不明](APMg)[水添加あり]
トリプルエッセンス 30mL[濃度不明](APNa)[水添加あり]
シエル ビタミンC5高濃度美容液 100ml[濃度不明](APNa)[水添加あり]
プロビタ原液 20mL[濃度不明](VCIP)[水添加あり]
アンダルーチェ ファイナルバイオジェル 30mL[濃度不明](APPS・VCIP)[水添加あり]
薬用フラビア ホワイトニングセラム 30mL[濃度不明](VCエチル)[水添加なし]
TUNEMAKERS VC-6 10mL[濃度不明](APMg)[水添加あり]
アドバンス保護美容液 30g[濃度不明](APPS)[水添加あり]
ハッピーエッセンスV[濃度不明](APMg)[水添加あり]
アマランス APP-Cフラセラム 30ml [濃度不明](APPS)[水添加あり]
美ルル モイスチャージェル b2 50g[濃度不明](APNa)[水添加あり]
エテュセ 薬用Cセラム 30mL[濃度不明](AG)[水添加なし]
ピゥ ホワイトエッセンス 30mL[濃度不明](APNa)[水添加あり]
スウィーツソーパー ビタミンVC濃縮液 10mL[濃度不明](APNa)[水添加あり]
アンバー エイジオフセラム 30mL[濃度不明](ビスグリセリルアスコルビン酸・VCIP)[水添加あり]
maina美容液[濃度不明](AG)[水添加あり]
VCショット[濃度不明](VCIP)[水添加あり]
グレースアイコ セラム 30mL[濃度不明](APMg)[水添加あり]
ESS エステVCエッセンスN 47mL[濃度不明](APNa・APMg)[水添加あり]
アンプルール ラグジュアリー ホワイトメラルミナス 30ml[濃度不明](VCIP)[水添加あり]
ウォブスタイル VC20エッセンス II 30ml[濃度不明](APNa)[水添加あり]
肌ラボ 白潤プレミアムW美白美容液 40mL[濃度不明](VCエチル)[水添加なし]
サンタマルシェ エッセンスオイル 60ml[濃度不明](VCIP)[水添加なし]
ホワイトレメディエッセンス 30mL [濃度不明](APMg)[水添加あり]
カラントサンク セディーユ VCプリュス エッセンス ドゥ 30ml[濃度不明](APNa・APIS・APPS)[水添加あり]
オバジC25セラム ネオ 12mL[濃度不明](VCエチル)[水添加あり]
プラチナVCセラム[濃度不明](APIS・APPS)[水添加あり]
DHC 薬用 V/C美容液 25ml[8%](全成分不明)[水添加不明]
ブランキオネ ブライトエッセンス 30ml[2.5%](全成分不明)[水添加不明]
MSkin エムスキン ザ ホワイトC 30mL[濃度不明](全成分不明)[水添加不明]
※公式サイトとAmazon 楽天の成分表示が異なる事があるので注意

ビタミンC誘導体配合・美容液ランキング

ビタミンC誘導体配合美容液ランキング

ビタミンC誘導体配合美容液を比較する際に調査したポイントは以下の通り。

チェックポイントビタミンC誘導体の種類・配合濃度
防腐剤等の余計な添加剤が入っていないか
価格と美容成分の釣り合い

【1位】 ビタプロVC30 ピュアセラム 

ビタミンC誘導体配合美容液・第1位

第1位のビタプロVCピュアセラムはVCエチル配合美容液で唯一配合濃度を明記している美容液。配合濃度は全美容液No.1

価格も安く1滴でビタミンC誘導体の効果が充分に期待できる。


美容液のポイントVCエチルを30%配合
VCエチル配合濃度は全美容液No.1
価格が安い
防腐剤・水添加一切無し

美容液は容量が少なく水でカサ増しされた美容液も多く存在する。

また、ほとんどの美容液はビタミンC誘導体配合率を記載していない。(1%でもビタミンC誘導体を配合していればビタミンC誘導体配合美容液として売る事ができる)

その点、ビタプロVC30は水を一切添加していない。更に、防腐剤やアルコールも無添加。

構成成分はVCエチルが30%、その他保湿美容成分で70%だ。

普段使っている化粧水のビタミンC誘導体配合率が低い時に、ビタプロVC30を使用する事でVCエチルの濃度を向上させる事ができる。

詳しくは以下の記事を参考にしてほしい。

非常に伸びの良いテクスチャで1滴で顔全体に広がるのも特徴。

オバジより沁みないかな
ただ1回量の目安が載ってないので☆2にしたいところですが、ピリピリしなかったのと成分がとてもシンプルな作りだったので☆3で!

たかがビタミンと思われがちですが、ビタミンCといえど美白、アンチエイジングの成分は自然(老化)に反する効果をもたらす成分である以上、多少なりとも刺激はつきものだと思います。もちろん合う合わないもね。
ビタミンCの商品は初めはピリピリしたり、小さいポツポツができたりしましたが徐々に無くなりました。
耐えられない程酷く症状が出るなら無理に使う必要ないと思います。

調べてみると結構エチル化ビタミンCすごい!って話題になってるみたいですね!
どこかでこの商品が紹介されて、人気爆発する前に買えて良かった〜って思える日が来るのも近いのかな?Amazonレビューより引用

ビタプロVC30ピュアセラム の成分表
BG、3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル)、グリセリン、プロパンジオール、パントエアバガンス/リンゴ果汁/ウメ果実発酵エキス、アラントイン、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K

【2位】 プラチナVCセラム

ビタミンC誘導体配合美容液・第2位

第2位のSiBODY イデアテクト プラチナVCセラムは最新型のビタミンC誘導体APISを配合している唯一の美容液。

配合されている先進ペプチドTGPはメラニン合成を阻止し、コラーゲンを産み出す繊維芽細胞を活性化させると言われている。


美容液のポイント最新型ビタミンC誘導体APISを配合
肌の老化を防ぐ活性酸素除去成分・プラチナナノコロイド配合
シミ・シワの原因を防ぐ先進ペプチドTGP配合
肌に優しい無添加処方
値段が高い

イデアテクト プラチナVCセラムはAPISの開発元である東洋ビューティーが製造販売している美容液。

ビタミンC誘導体であるAPISに加え、プラチナナノコロイド(活性酸素除去)・TGP(メラニン合成阻害・コラーゲン生成促進)・アルブチンの美容成分が配合されている。

また、無香料・無着色・パラペンフリー・アルコールフリー・鉱物油フリー・石油系界面活性剤フリーと肌に優しい無添加処方。

活性酸素は肌のシミ・シワ・たるみ・ニキビの原因になると言われる。活性酸素は皮膚の細胞膜を酸化させる事でメラニン色素を誘発(シミ)・ニキビの炎症を招く、真皮層にあるコラーゲン・エラスチンの破壊(シワ・たるみ)する。参考:DERMAL LABO)

年齢を重ねると肌の抗酸化作用が減少して活性酸素の働きが強くなり、肌の老化を促す。配合されているプラチナナノコロイドは発生した活性酸素を除去する働きを持っている。

更にペプチドTGPはシミの原因(メラニン合成)を防ぎ、シワの原因であるコラーゲンの合成減少をサポートしコラーゲンを産み出す繊維芽細胞を活性化させる。

ビタミンC誘導体以外の美容成分も取り入れたい時にオススメの美容液だ。

ただし、美容液単体では6000円以上する非常に高価な美容液だ。また、APPSを配合しているのでAPPSの効果を実感したい場合には1ヶ月以内に使い切る事が推奨される。

スターターセットであれば美容液に加えAPISを配合した化粧水・クリームを2000円以下で試せるので、自分の肌に合うことを確認してから単体で購入することをオススメする。

ほんの少しとろみのある透明な美容液です。香りはありません。
使い始めて二か月が経ちました。
のびがとても良くてすーっと浸透していくので、使用感は気に入っています。
キメが整ってきたのか、使う前はやや凸凹していた肌の表面がつるんとなめらかになって
影がなくなった分顔全体の印象が少し明るくなりました。
でも「VCセラム」ということで顔全体のくすみ解消と美白効果を期待していたのでやや物足りないです。
商品名に「VC」が入っていなければ普通に良い保湿美容液だと思います。Amazonレビューより引用

プラチナVCセラムの成分表
水、グリセリン、BG、白金、プラセンタエキス、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS) アスコルビルリン酸 Na(APNa)、α-アルブチン、オリゴペプチド-34、ヒアルロン酸Na、紅藻エキス、褐藻エキス、緑藻エキス、メリアアザジラクタ葉エキス、 セイヨウオオバコ種 子エキス、カミツレ花エキス、ニンファエアアルバ花エキス、オウゴンエキス、加水分解アルギン、 ウンデシレノイルフェニルアラニン、レシチン、ダイズ油、 1,2-ヘキサンジオール、システイニルプロアントシアニジンオリゴマー、 水酸化Na、クエン酸Na、オレイン酸Na、アルギン酸Na、ポリ-γ-グルタ ミン酸Na、パルミトイルプロリンNa、ポリアクリル酸Na、キトサン、 ナイアシンアミド、セテアリルグルコシド、ヒドロキシエチルセルロース、カラギー ナン、PVP、DPG、EDTA、フェノキシエタノール

【3位】 オバジC25セラムネオ

ビタミンC誘導体配合美容液・第3位

第3位のオバジC25セラムネオはビタミンCに着目したオバジシリーズで最もビタミンC配合濃度が高い。

ビタミンCは非常に分解しやすい化合物だが、ロート製薬の独自技術で安定に配合する事が可能になった。また、元来肌に浸透させる事が出来ないビタミンCを浸透させる技術を取り入れていると報告している。


美容液のポイント独自技術でビタミンCを肌に浸透
独自技術でビタミンCを安定的に配合
浸透性は不明
値段が高い
口コミの評価が高い

ビタミンCは非常に取り扱いが難しい化合物だ。しかし、もし肌の内部で能力を発揮する事ができれば様々な美容効果がある事が多数報告されている。

ビタミンCは分解しやすい点・肌に浸透しないという美容成分として致命的な欠点を持っている。

ロート製薬はこの2つの致命的な欠点を独自技術で解消したと報告している。

しかしながら、技術漏洩を恐れてか技術の詳細は明らかにされていない。故にビタミンC誘導体と比較しどれだけピュアビタミンCを肌に浸透させる事ができるのかを把握するのは困難だ。

口コミを確認する限り、非常に優れた浸透性を有している可能性が高い。その為、ランキングでは3位とした。

オバジCは10.20ともに使っていたが、この25はもう別格というか、使った翌日には肌のハリや毛穴、透明感が格段に変わってるのが目に見えて分かった。1ヶ月で1万と言うのは高いけど、それ以上の価値を肌に与えてくれる。誰かが書いていた「これがあったらレーザーいらない」って口コミ、あながち言い過ぎではない手ごたえが肌にある。Amazonレビューより引用

レーザー治療など試したりしたこともあるのですが、このオバジ C25セラムNEOはそれと同等、それ以上に効果があるのではないかと思います。私の場合顔というより首目的です。使い始めてすぐに効果を実感しました。くすみが消え、横皺にも効果あるように思えます。肌がキレイになりました。人によって効果はそれぞれかも知れませんが、私には大満足の一品です。でも使い続けるには、高額ではあるとは思います。Amazonレビューより引用

使用した翌日から違いがわかります。
リピしたいけれどやっぱりお高いですね。
スポイトを入れるときに瓶を倒してしまい
中身が半分くらいこぼれてしまいました。
(友達も前のオバジで同じ経験があるそうです)
こぼれにくい瓶の口の形状だといいですね。Amazonレビューより引用

オバジC25セラムネオの成分表
エトキシジグリコール、アスコルビン酸、水、PEG-8、ベタイン、ハルパゴフィタム根エキス(パワークロー)、加水分解シロガラシ種子エキス、ツボクサエキス、アーチチョーク葉エキス、酵母エキス、アッケシソウエキス、トコフェロール、3-0-エチルアスコルビン酸(VCエチル)、グレープフルーツ果実エキス、異性化糖、グリセリン、BG、PEG/PPG-300/55コポリマー、PPG-6デシルテトラデセス-30、香料

【乳液・クリーム部門】オススメビタミンC誘導体乳液【徹底比較】

オススメのビタミンC誘導体乳液・クリーム徹底比較

乳液は水分が多い化粧水・美容液の水分が揮発することで肌が乾燥するのを防いでくれる。

ビタミンC誘導体は皮脂を抑制するので、乾燥肌の人は乳液・クリームではあえてビタミンC誘導体が配合されていない高保湿のモノを使用する方が良い。

乳液・クリームは油性の様々なの美容成分を配合しやすいため、値段が高いものが多い。(ビタミンC誘導体としては油性のVCIPがよく配合される)

ビタミンC誘導体を配合している化粧水と美容液を用いていれば乳液・クリームまでビタミンC誘導体を配合しているものを使う必要はないだろう。(特に、高濃度のビタミンCが肌内部で作用すると刺激が起こる場合があるので注意が必要だ。)

肌にとって一番の大敵は水分不足による乾燥である事を覚えておこう。

乳液・クリームの本来の目的は水分を肌に閉じ込める事にあるので、保湿効果の高いものを選ぶのが良い。

【乳液・クリーム】ビタミンC誘導体・種類別配合割合
ビタミンC誘導体の種類別評価


【商品名(使用しているビタミンC誘導体)

DHC VC ミルク(アスコルビルメチルシラノールペクチン、ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸、3-グリセリルアスコルビン酸、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸)
DHCスーパーコラーゲン ミルク 50g(3-グリセリルアスコルビン酸)
キソ ホワイトクリーム VC 30g(APNa)
C200パワークリーム10g(VCIP・APIS)
ホワイトクリーム2 エクストラリッチ 30g(APPS(3%))
B.A.トリートメントクリーム 30g(グリセリルアスコルビン酸)
薬用ホワイトニングスポッツセラム 25g(VCエチル)
コラーゲン特濃クリームパック 55g(VCIP・AG)
ジュディシュプリ JSクリーム 35g(APPS)
ランテルノ ホワイトHQクリーム(APPS)
VC×100 パーフェクトクリーム 40g (VCIP・APPS)
ジュランツ リファイン リッチクリーム 50g(APPS)
薬用アクネVCクリームジェル 50g(VCIP)
アンナトゥモール ナチュラルUVベースクリーム 40g(APNa)
メラノCC 薬用しみ対策保湿クリーム 23g(AG)
DLホワイト ホワイトニングエッセンス 40g(AG)
サトウQ10クリーム 35g(APMg)
トリコプラチナム リッチHDQクリーム (VCIP・APPS)
リサージ ボーテ サーキュリペアクリーム 30g(AG)
Nature&Co ピュアホワイトクリーム 40g(AG)
ケイカクテルVプレミアムクリーム 30g(ビスグリセリルアスコルビン酸・VCIP)
シミコーム D 30g(APNa)
タカミクリーム 28g(APPS・AG・APMg)
ハーベック リッチクリーム 50g(ヒアルロン酸アスコルビルプロピル)
ドクターメディオン VCクリームプラス 40g(APPS・グリセリルアスコルビン酸・VCIP)
ボタニカルモイストクリーム 30g(VCIP)
デルミサ スキンフェイドクリーム 50g(APPS)
ステムアンペリティザクリーム 30g(VCIP)
ケシミンクリームEX 12g(AG)
CJホワイトニングクリーム 30g(AG)
ホワイトラッシュ ハイドロキノンクリーム 15g (APMg)
デマレ APPS ラグジュアリー クリームWH 30g(VCIP・APPS)
モイストC1 200mL(VCIP(6%))
フコ保湿クリーム 50g(AG)
LNCクリーム 35g(3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸)
チャーミングCクリーム 15g (APMg)
ランアンジュール HQ5クリーム 6g(VCIP)
トリプルクリーム 30g (APMg)
琉スパ Ryuspa Refining クリーム 30g(VCIP)
FASCINO プレミアムクリーム 34g(不明)
ラソービ EXモイスチャーライジング 50g(APMg)
女神のホワイティ 15g(AG)
ピオリナ モイストジェルクリーム(APPS)
エルシア プラチナム 美白クリーム 30g(AG)
ビハクシア 27g(AG)
ダーマサイエンス DPジェル(VCIP)
ルビパール ミルキィホワイト 45mL(AG)
BMナノクリームFCC 30g (APPS・VCエチル・VCIP・APMg・APNa・AG・アルロン酸アスコルビルププロピル)
シェリルパールブランクリーム 50g(APPS)
アンフェイディング ゲルクリーム 30g(APPS・AG)
ベルマン化粧品 薬用美白エウディアCレーム 30g(成分不明)
肌ラボ 白潤 薬用美白クリーム 50g (APMg)
イースペシャル アクティブクリームV 30g(VCIP)
エクセルーラ ホワイトニングクリームEX 50g(AG)
ドクターシーラボ フォトホワイトCレーザープラス 55g(VCIP・APIS・ヒアルロン酸アスコルビル)
インスタホワイト トーンアップクリーム(VCIP)
GIVENCHY ブラン ディヴァン クリーム 50ml(AG)
VCビタール(APIS・VCIP)

※公式サイトとAmazon 楽天の成分表示が異なる事があるので注意

ビタミンC誘導体配合・乳液クリームランキング

ビタミンC誘導体配合乳液・クリームランキング

チェックポイントAmazon・楽天で購入可能な全ビタミンC誘導体乳液を調査
全成分表を調査
ビタミンC誘導体の種類・保湿力に考慮

【1位】 フォトホワイトC レーザープラス

ビタミンC誘導体配合乳液クリーム・第1位

第1位のドクターシーラボ・フォトホワイトCは最新型ビタミンC誘導体APISを配合。

その他、高保湿成分セラミドを3種配合し肌の乾燥を徹底的に防ぐ。更にTGP2を加えメラニン合成阻害やコラーゲン合成促進にアプローチする。


クリームのポイント最新型ビタミンC誘導体APIS配合
3種のセラミドを高配合した高保湿処方
シミ・シワを防ぐTPG2を配合
肌に優しい無添加処方

フォトホワイトCは強力な保湿成分であるセラミドを配合している。

セラミドは親油性と親水性の両方の機能をもち、肌に塗布すると肌に馴染みながら水分もしっかりと保持してくれるので肌が乾燥するのを防ぐ。

本来は肌が自らセラミドを生産するが、10代から10年毎に約3.8%程度減少し、20代と40代を比較すると約半分になると言われている。肌の乾燥はシワやシミができる原因や、炎症など様々な肌トラブルに繋がる。

セラミド配合の乳液・クリームはこれらの肌トラブルから守ってくれる。

更に、配合されているオリゴペプチド34(TPG2)はシミの原因であるメラニンの合成を防ぐ美白成分、シワの原因になるコラーゲン合成減少をサポートする美肌成分として注目されている。

最新型ビタミンC誘導体APISとセラミド・TPG2の相乗効果で綺麗な肌に導く事が期待できる。

また、無香料・無着色・無鉱物油・パラペンフリーで肌に優しい処方となっている。

少しクリームが濃い気がしましたが、香りもまぁまぁですし
何よりシミが薄くなりました!良かったです!!Amazonレビューより引用

フォトホワイトCの成分表
水、BG、リンゴ酸ジイソステアリル、グリセリン、イソノナン酸イソノニル、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)ヒアルロン酸アスコルビル、パルミトイルオクタペプチド、パルミトイルトリデカペプチド、パルミトイルトリデカペプチド、ヘキサペプチド-3、タベブイアインペチギノサ樹皮エキス、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、エナンチアクロランタ樹皮エキス、オレアノール酸、ツボクサ葉エキス、ウメ果実エキス、マスチック樹脂、コショウソウ芽エキス、ダイズイソフラボン、オリゴペプチド-34、プランクトンエキス、アデノシン三リン酸2Na、RNA、マンニトール、マルチトール、乳酸、グリコール酸、クエン酸、ピリドキシンHCl、ヒアルロン酸Na、水溶性プロテオグリカン、アルギニン、グリシン、セリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、アラニン、リシン、トレオニン、プロリン、バリン、イソロイシン、ヒスチジン、ヒスチジンHCl、フェニルアラニン、チロシン、(PPG-12/SMDI)コポリマー、レシチン、ポリソルベート80、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、ポリビニルアルコール、ライム油、グレープフルーツ果皮油、1,2-ヘキサンジオール、エタノール、フェノキシエタノール (Amazonの成分表はリニューアル前の成分が表記されているので注意)

【2位】 SiBODY VCビタール

ビタミンC誘導体配合乳液クリーム・第2位

第2位のVCビタールは最新型ビタミンC誘導体APISに加えビタミンA・E誘導体を配合している。

顔全体に塗るというよりも、部分的な使用がオススメだ。


クリームのポイント最新型ビタミンC誘導体APIS配合
ターンオーバーを整えるビタミンA誘導体を配合
肌の老化を防ぐビタミンE誘導体を配合
肌再生を促す処方
肌に優しい無添加処方
非常に価格が高い
レチノール反応が起こる可能性がある

VCビタールに配合されているビタミンA誘導体であるレチノイン酸トコフェリルは肌のターンオーバー(肌が新しいものに変わるサイクル)の衰えを抑え、皮膚が厚くなることを防いだり、小じわ・シミ・乾燥肌を防ぐ。(参考:旭川皮膚形成外科クリニック)

ただし、高濃度のビタミンA誘導体が働くと肌が赤くなる(レチノール反応)が起こる事があるので注意が必要だ。

配合されているビタミンE誘導体は抗酸化作用がある為、肌のシミ・シワ・たるみなどの老化の原因である肌の酸化を防ぐ。

加えて、抗炎症作用や保湿効果、美白作用があると言われている。(参考:とかち皮膚科

よってVCビタールはビタミンC・A・E誘導体で肌の再生を促す処方になっている。(ニキビ跡の凸凹・色素沈着にもオススメ)

また、VCビタールは無香料・無着色・パラペンフリー・アルコールフリー・界面活性剤フリー・鉱物油フリーの無添加処方で肌に優しいのも特徴。

ただし、非常に高価なクリームである事と人によっては赤みが出る事がある為まずはスターターセットで一度試すことをオススメする。

スターターセットなら4000円以上・ビタミンC誘導体化粧水ランキング第3位のVCローションとセットで2000円以下で試す事ができる。(VCローション解説部分に移動)

VCビタールの成分表
水、BG、グリセリン、スクワラン、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、ポリアクリル酸Na、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、レチノイン酸トコフェリル、トコフェロール、セイヨウオトギリソウエキス、オウバクエキス、セイヨウハッカ葉エキス、ジメチコン、オウレンエキス、アルギニン、フェノキシエタノール

【3位】 サラシア C200パワークリーム

ビタミンC誘導体配合乳液クリーム・第3位

第3位のC200パワークリームはAPISに加えシワの改善が期待できるネオダーミル・肌のシミ・シワ・たるみを防ぐ抗酸化作用をもつフラーレン・保湿効果のあるプロテオグリカンを配合しているのが特徴。


クリームのポイント最新型ビタミンC誘導体APIS配合
シワ改善が期待できるネオダーミル配合
肌の老化・シミ・シワ・たるみ防止が期待できるフラーレン配合
肌本来の保湿能力を引き出し、コラーゲン生成を促すプロテオグリカン配合
全体量が少ない

C200パワークリームは最新型ビタミンC誘導体APISに加え3つの美容成分を配合している。

C200パワークリームに配合されているネオダーミルは肌のシワ改善に必要なコラーゲンとエラスチンの生成を促進する事が報告されている。(参考:マツモトこすメール)

配合されているフラーレンには抗酸化作用があり、肌の老化の原因となる活性酸素を除去する働きがある事が知られている。

また、プロテオグリカンはヒアルロン酸の生成を促し肌本来の保湿能力を引き出す。加えてコラーゲンの生成も促す事も知られている。(参考:一丸ファルコス株式会社)

ビタミンC誘導体の効果に加えトータル的に肌の改善が期待できる処方だ。

スパチュラがついているので衛生的に使えます。
開けた時やや固まっている感じでした。
寒いからかな。スパチュラで混ぜると少し滑らかに。

テクスチャーはややこっくりしています。
化粧水・美容液の後なので少量でものびもよく、
混合肌には説明書通りの適量だと少し多い感じがします。
塗りすぎるとややベタつきますので要注意。
色々調整した結果、わたしは適量の半分でいいみたい。

保湿はかなり高いと感じます。
朝使うというよりは、個人的には夜に使うのが好みです。
朝まで乾燥知らず。顔だけではなく手の甲にも塗り塗り。
秋冬はかなり心強いクリームになりそう。@cosmeレビューより引用

スパチュラがついているので衛生的に使えます。
ブルームボックスに入っていました。

化粧水、美容液の後に塗っていますが、私の肌には合っているようでとてもいいです!
塗った後しばらくするとサラサラしっとりが長く続いて、感想をあまりしなくなりました。
肌も荒れにくくなって、とてもいい商品だと思いました。

小さいサイズが入っていて、もうすぐ無くなってしまうので、買うか迷います。
少しお値段がお手頃ならリピートするのに・・・という感じです。
でも、私の肌には合っていたので、値段のことがなければ、必ずリピートする商品です。@cosmeレビューより引用

C200クリームの成分表
水、水添ポリデセン、グリセリン、プロバンジオール、ベヘニルアルコール、トリエチルヘキサノイン、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ジメチコン、ペンチレングリコール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)、メチルグルコシドリン酸、(リシン/プロリン)銅、フラーレン、水溶性プロテオグリカン、アルテロモナス培養液、ヒマワリ種子不けん化物、フウチョウソウ葉エキス、ツボクサエキス、ザクロ果実エキス、甘草フラボノイド、カンゾウ根エキス、ナツメ果実エキス、カワラヨモギ花エキス、オウゴン根エキス、マグワ根花エキス、オウレン根エキス、セラミド2、ダイズステロール、スクワラン、ポリグルタミン酸、グルタミン酸、グリシン、アルギニン、ハチミツ、加水分解ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン、トコフェロール、BG、キサンタンガム、カルボマー、PVP、水添レシチン、ステアリン酸グリセリル(SE)、フェノキシエタノール

【まとめ】ビタミンC誘導体配合化粧品・全258商品

【ビタミンC誘導体化粧水(2000円以下)】

2000円以下ビタミンC誘導体化粧水ランキング

2000円以下のビタミンC誘導体化粧水は効果が期待できる物をピックアップしてはいるが、化粧水単体では力不足を感じる。その為、この価格帯は美容液との併用がオススメだ。

【ビタミンC誘導体化粧水(4000円以下)】

2000円以上4000円未満のビタミンC誘導体化粧水ランキング

4000円以下のビタミンC誘導体化粧水はビタミンC誘導体の効果が期待できる。その中でも優秀なビタミンC誘導体化粧水をピックアップした。しかし、保湿効果やその他美容成分を求めるなら物足りなさを感じるかもしれない。

【ビタミンC誘導体化粧水(4000円以上)】

4000円以上のビタミンC誘導体化粧水ランキング

この価格帯はビタミンC誘導体の効果を期待できる上に、値段相応の美容効果が期待できる化粧水が多い。特に科学的にアプローチしている化粧水もあり効果に満足できる化粧水に出会えるだろう。

【ビタミンC誘導体美容液】

ビタミンC誘導体配合美容液ランキング

美容液は化粧水のビタミンC誘導体濃度を高める事ができる。普段のお気に入りの化粧水は変えたくない人や、化粧水だけでは美容成分が物足りない人にオススメできるものをピックアップしている。

【ビタミンC誘導体乳液・クリーム】

ビタミンC誘導体配合乳液・クリームランキング

乳液・クリームは様々な油性の美容成分を含んでいるものが多い。その分値段が高くなる。ビタミンC誘導体は皮脂を抑制するので高保湿の乳液・クリームをオススメする。本ランキングでは最新ビタミンC誘導体APIS配合の乳液・クリームをピックアップしている。

【化粧水・美容液・乳液全ての機能を兼ね備えたオールインワンジェル】

化粧水・美容液・乳液全ての機能を備えたビタミンC誘導体オールインワンジェル

化粧水・美容液・乳液をそれぞれ揃えるのが大変、それぞれの組み合わせが心配。

そんなスキンケア初心者にオススメするのはビタミンC誘導体としてVCエチルを配合したオールインワンジェルのメディプラスゲルだ。

ビタミンC誘導体配合メディプラスゲル

これ1本でスキンケアの全てが完了する。

防腐剤等を使用せず、肌への優しさを追求している。尚、モンドセレクションで6年連続金賞を受賞している。

値段も手頃で、これ一本でスキンケアの全てを担えるので、スキンケアに何を使ったら良いかわからないといった人にオススメだ。

ゲルのポイントビタミンC誘導体VCエチルを配合
セラミド・ヒアルロン酸の高保湿処方
2種のコラーゲン配合
肌に優しい無添加処方
価格が安い
使い切っても30日全額返金保証(※公式サイト限定)
高機能化粧品にこだわる人には物足りない

化粧品を1つ1つ吟味して化粧水→美容液→乳液と揃えた方が効果は期待できる。しかし、組み合わせによっては肌トラブルの原因になる事もある。

オールインワンジェルは化粧水・美容液・乳液のバランスを最適に保った化粧品だ。

VCエチルに高保湿成分・コラーゲンを加え肌の調子を内側から整える事ができ、スキンケア初心者にオススメできる1品だ。

メディプラスゲルの成分表
水、グリセリン、BG、ベタイン、ジグリセリン、温泉水、1,2-ヘキサンジオール、メチルグルセス-10、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル)、クコ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、レモングラス葉/茎エキス、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、クズ根エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、アケビエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アーチチョーク葉エキス、加水分解シルク、加水分解エラスチン、ユズ種子エキス、ナンバンクサフジ種子エキス、α-グルカンオリゴサッカリド、グリシン、タウリン、リシンHCl、アラニン、ヒスチジンHCl、アルギニン、セリン、プロリン、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、アボカド油、スクワラン、グリコシルトレハロース、DPG、アラントイン、グリチルリチン酸2K、加水分解水添デンプン、アルカリゲネス産生多糖体、PCA-Na、プロパンジオール、ペンチレングリコール、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、カルボマー、フィトスフィンゴシン、水添レシチン、フィトステロールズ、水酸化K、水酸化Na、トコフェロール

参考文献

ビタミンC誘導体について更に詳しく知りたければアイティーオー・プロビタミンリサーチセンター所長 伊藤忍氏の著書であるプロビタミンC―分子デザインされたビタミンCの知られざる働き」をオススメする。

本記事を作成するにあたり、同氏の書籍を参考にさせて頂いた。

ただ、科学的データに基づいたやや難解な記述をしている。ビタミンCを別名アスコルビン酸という事を知っているレベルの知識があれば難なく読み進められるはずだ。

●APPSを改良した新型ビタミンC誘導体に関しては以下の記事で解説している。

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