著者の生立ち

中学、高校時代とモテないダサ男として過ごす。

 

好きな子がいても結局何もできず、相手も自分に興味を示してくれる事もなかった。ただただ他の男と仲良くするのを指をくわえて見ていた。

 

好きな人に見向きもしてもらえなかった悔しさから

 

モテ男になる事を決意し徹底的に見た目を磨いた。

 

髪型、ファッション、メイク、香水など、ありとあらゆる見た目に関する事を研究。

 

大学デビューを果たし、見た目についても更に磨きをかけていった。

 

 

その結果、大学では当時キャバ嬢をしていた学年一可愛い女の子から学内で逆ナンされ、その子と後に結婚。

 

その他、新歓では隣に座った女の子から二人きりで話したいと誘われたり、授業後に知らない女の子からアドレスを聞かれたり、友人伝いに紹介を求められたり、ラブレターを貰うまでに成長。

 

初めて参加した合コンでは4人中3人の女の子から合コン後に相手から先に連絡がくる。学内ではファンだと宣言してくれる子までできるようになる。

 

街を歩けば、スカウトに声をかけられ、また、現役ホストからも勧誘を受け名刺を貰う。

 

ファッション誌の街頭スナップの声を掛けられたり、たまに同性愛者からナンパをされるようになる。

 

社会人になると、新入社員研修で仲良くなった同期のアイドルにホテルに誘われる。

 

IT系社長の彼氏持ちである職場のアイドルに二人きりでの旅行に誘われる。

 

等々

 

努力によって後天的なモテる見た目を作ってきた。

 

恋愛に苦しみ、見た目の悩みを持つ男性にノウハウを伝える事で少しでも救いになってほしいという思いから

men’s fascinatorはスタートした。

 

●著者プロフィール

医薬品化学者

既婚