感情を動かせる男になろう【モテる男の振る舞い】

感情を動かせる男になろう【モテる男の振る舞い】

人は自分の感情を動かしてくれる相手を求める。

あなたが相手の感情を揺さぶった時、相手は貴方を求めるようになる。

そしてそれは、日常的な会話や振る舞いによって行う事ができるのだ。

人は感情の揺さぶりを求める

人はなぜ映画を観るのか

 

アクション映画や恋愛映画、コメディ映画であっても、主人公が何も起こらない平坦なストーリ展開を歩む事は少ない。

 

そこには、主人公の喜び、驚き、怒り、嫉妬、哀れみ、悲しみ様々な感情変化が描かれ、その主人公に感情移入したあなたはその感情変化を同じ様に感じているのではないだろうか?

 

もちろん映画だけではない。音楽、漫画、時にはニュース番組だって感情が動かされる。買い物をして欲しいものを手に入れた時、スポーツの試合で勝利した時、仕事の成果が認められた時、

 

人が求めるものには必ずと言って良いほど感情の変化が伴う。

 

逆に言えば、人は常に感情変化を求めてるのだ。

 

何も感情変化が起こらない単調な事柄には人は興味を示さないどころか、退屈さを感じる。

 

会話で言うところの表面的な当たり障りのない日常会話。

女性に感情の変化を与えよう

女性があなたに感情を動かされた時、女性はあなたを求める様になる。

 

そして相手の感情を動かす事は、会話や振る舞いで行う事ができるのだ。

 

例えば、褒めて落とす、落として褒めるというテクニックを知っている人も多いと思う。

これは、相手に大きな感情の変化を与える。

 

プラスからマイナス、マイナスからプラスの振り幅をつける事によって相手は感情を揺さぶられる。これにより、あなたとの会話を楽しく感じ、あなたとの会話を求めるようになるのだ。

また、同時に単純に褒めるよりもキモさを相手に抱かせにくい。

 

ただし、前提として相手と軽口を言い合える関係性であることが必要だ。

 

この関係性は相手を軽く茶化し、こちらがボケて相手に突っ込ませるというやり取りをしていけば簡単に構築できる。

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どの様に会話をすれば相手の感情を動かせるかを考えよう

例えば、髪を切った女性に

 

男: あれ、髪切った?

女性: うん。切ったよ!

男: 良いじゃん。似合ってる。

女性: ありがとう。

 

こんな会話をしていないだろうか?

もう一方の会話例

 

男: あれ、少し雰囲気変わった?

女性: そう。わかる?(+)

男: わかる! 化粧の仕方変えたでしょ?

女性: ちがうよ!髪を切ったの!(−)

男: え、マジか全然気がつかなかった。

女性: ひどい!結構変えたのに。(−)

男: うそうそ。すっごい似合ってる。うん。ものすっごく似合ってる。

女性: なにそれ嘘っぽい笑 (+)

男: てか、あれっぽくなった!あのめっちゃ人気なやつ

女性: え、なになに? (+)

男: ポメラニアン!

女性: 犬じゃん笑 もはや髪型関係ない笑 (−)

男: エサいる?

女性: いらない笑 犬扱いしないで笑 (−)

 

後者は相手にマイナスの感情とプラスの感情を交互に動かし、前者はプラスの感情一点である。

特に前者は相手との関係性によっては女性にキモく映る。なぜなら、単純な褒めは女性に下心を感じさせやすいからだ。

 

そして、どちらが女性の感情が動かされている回数が多いか、振り幅が大きいか比較すると圧倒的に後者である。

 

男性同士の会話は情報交換が多い。知識を披露し合うような会話だ。

そういった意味では、相手の感情を動かすような会話が苦手なのはある意味仕方ない。

知識を披露する事に男性自身は楽しみなどの感情の変化を覚えるが、その話を聞いている相手、特に女性には感情の変化が起こる事はないのだ。

 

女性同士の会話は共感が多い。体験談などを話し合い共感する事で感情を共有する。男性同士の会話とは種類が大きく異なる。

このような背景からも、より女性の方が男性よりも感情の変化を好むのだ。

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相手にギャップを見せると感情が動く

普段おちゃらけた人が真剣に何かに取り組んでいる姿、普段寡黙に仕事をこなす人が気を抜いた瞬間に見せるリラックスした笑顔

 

Sっ気のある人が見せるふとした優しさ。Mっ気のある人が見せる男らしさ。

 

相手のイメージの中にあるあなたとは良い意味で違った姿を見たとき、女性は感情を動かされる。

 

服装であれば普段私服の人が見せるスーツ姿や逆もまた然り。

 

どのように振る舞えば良いギャップを与えられるのかを考えよう。

 

逆に悪いギャップを与えてしまうとマイナスへの振り幅が大きいために相手の好意を大きく下げてしまう。

普段スーツ姿の男が私服になった時、あまりのダサさに一瞬で好意が無くなったというのはよく聞く話だ。

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共感はプラスの感情変化を与える

モテる男になる上で最も大切なのが共感力である。

何か上手く行かずに悩んでいる時、その悩みに共感してくれる人。

何か嬉しい事があった時、それをあなたと同じ様に喜んでくれる人。

この様な人に出会った時、あなた自身もその相手に深い信頼を覚えたのではないだろうか。そして再び会いたいと思うのではないだろうか。

 

逆に、喜びや悲しみに共感してくれない人とは自ら会いたいと思わないはずだ。

女性は特に共感力に優れている。女性同士の会話を聞いていると、男性とは比較にならないほど共感の仕方が上手だ。

リアクションで共感を示し、他の共感ポイントを探るかの様に話を掘り下げ、そしてまた共感する。この繰り返しで深い信頼関係を構築している事に気がつかされる。

 

その為、女性同士の会話を聞く事もモテる男になる上で大切である。普段女性同士はどの様にして共感を示しているのかを観察してみよう。

そして、それを少しでも身につけると、女性はあなたと会話を積極的にする様になる。

感情が動かされやすい子は恋に落ちやすい

普段から喜怒哀楽が激しく、感情が安定しない人は相手に影響を受けやすい。

愚痴が多かったりするのが特長だが、相手に感情を動かされやすく、その相手に依存しやすいのだ。

 

ホストなどに狂ったようにハマるような子に多いが、自己肯定感が低く相手の言葉や態度に感情を何度も動かされ、その相手を狂ったように追い求めてしまうのだ。

 

恋愛には好きになったら負けという言葉が存在する。

それは、先に好きになった方が相手の態度や言葉に敏感になり感情を動かされやすく、もう一方は余裕があるため感情があまり動かされないためだ。

このような状態は、互いの気持ちに大きな差ができてしまう。好きな気持ちが大きくなった方は追いかける辛い恋愛をする事になる。

 

恋愛を繰り返していくと、恋愛において感情が動かされにくくなってくる。恋愛によって引き起こされる感情変化に慣れてくるのだ。

その為、恋愛経験が豊富な男性の方がモテやすい。

 

もし今あなたが苦しい恋愛をしていたとしても、数をこなしていくと自分自身に余裕が出てくる。

そうなったら、自分が先に好きになって追いかけるという恋愛は少なくなり、相手が追いかけてくるという恋愛が多くなるのだ。

何事もそうだが経験を積む事で上手くなって行く。恋愛も例外ではないのだ。


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