意識するだけで変わる モテる男になる為の訓練【モテる男の振る舞い】

意識するだけで変わる モテる男になる為の訓練【モテる男の振る舞い】

モテる男になる為には訓練が必要

あなたが学校一可愛い子と付き合いたい、会社一可愛い子と付き合いたい。そう考えた時、その子へのアプローチで上手くいくかどうかはあなたの恋愛偏差値がものをいう。

初めて自転車に乗れた時の事を思い出そう

 

幼少期の子供にとって、自転車に乗る事は一つの大きなハードルだ。

 

初めから補助輪なしで乗れる子供は稀だろう。

 

あなたも、何度も転んでは起き上がり、時に誰かにサポートをされながら練習したのではないだろうか?

 

恋愛も実は同じ。失敗を何度も繰り返し上手く出来るようになっていくのだ。

 

そして、どんな本を読もうと恋愛上手な人の話を聞こうが、結局は自分の経験から導き出される感覚が大切になってくる。

 

もし、自転車に乗れるようになる為に本を一生懸命読んでいたとしても、親や友人にアドバイスを貰ったとしても、自分で実際に自転車に触れて練習しなければいつまでたっても乗れるようにはならないのと同じだ。

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恋愛偏差値を決める要素

 

それは、ルックス・コミュニケーション能力・振る舞いの3点に集約される

 

そしてこれらは掛け算で構成されている

 

 

この掛け算から導かれる点数が高ければ高いほど、あなたは狙った女性から好意を引き寄せることが出来る。

 

そして女性によって男性の合格点は異なり、一般的に可愛ければ可愛いほど、この合格基準が高くなる。

 

なぜなら、恋愛対象になり得る男性が周りに多いからだ。

 

特に、この三つの要素で訓練や経験が必要なのはコミュニケーション能力と振る舞いだ。

 

ルックスは自分だけで磨き上げることができ、高得点を獲得する事が可能だ。

 

しかし、コミュニケーション能力と振る舞いは自分1人では完結しない。その為、この二つを高めるのには訓練が必要になるのだ。つまり、場数が必要になる。

 

恋愛におけるコミュニケーション能力とは

 

コミュニケーション能力とは相手が何を求めているのかを把握する能力だ。

 

そして、相手がどんな心情で、何を言って欲しいのかを把握しそれに適した対応をする。相手にとっての一番の理解者になる為の能力をいう。

 

飲み会などの様子を見ているとその人のコミュニケーション能力がわかりやすいが、終始1人で面白い話を繰り広げ、周りを盛り上ようとする人がいるだろう。

 

ただ、これはコミュニケーション能力が高い人だとは言えない。何故なら、周りを全く見ていないからだ。

 

本当にコミュニケーション能力の高い人は周りをよく見ている。周りを巻き込んでその場を盛り上げる。

 

飲み会に誰か1人の漫談を聞くためにだけに行く人はいないだろう。

 

雰囲気が静まりかえった中で、皆が話し出しやすいように先陣を切って自分のバカ話を出してあげる。そうする事で場の雰囲気を温めたら、会話に絡もうとしてくれる人に話を振り、そこから周りを巻き込んでいくのだ。

 

この様な雰囲気では、腹を割って本音を言いやすく、日頃溜めている不満なども吐き出しやすいため、各々のストレス発散の場となり皆が満足できる飲み会になるのだ。

 

話を対女性に戻すと、常に相手ありき、相手を理解しようとする視点を持つ。

 

その一見当たり前の様な事ができている人は実は少ない。

 

それは、男同士で会話していてもよくわかる。

 

相手を置き去りにして自分の話したい事をひたすら話している人がどれだけ多いか、あなたも身近にいる人で理解できるのではないだろうか?

 

もし、あなたが相手の求めている事を察して相手を理解してあげようというスタンスになると、その相手はあなたと積極的に関わろうとしてくる。

 

モテる男は、男女共にモテると言われる所以はここにある。

 

特に女性は言葉に建前が多い。その本音を理解するには経験が必要なのだ。

 

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常に相手が何を求めているのかを考える癖をつけよう

 

女性は相手に不満を抱いたり、不快に思っていても、あからさまにその相手に対して直接的な言葉や態度で示すことは稀だ。

 

女性は自分が悪者にならない様に、立場が悪くならない様に振る舞うのが本当に上手だ。

 

それは、遠い昔、男性が狩りに出掛けた後、集落で過ごす女性が独自に進化させたコミュニティを守る為に獲得した能力なのかもしれない。

 

なので、本音や建前を上手く使い分け、相手に不満を抱かれない様に穏便に事を済ますのだ。

 

時にセクハラ問題が取り沙汰される事がある。

 

身近にもセクハラをして女性に訴えられた男がいるが、本人からすると何故訴えられたのかいまいち理解できていないのだ。

 

セクハラにあたる発言をしても、女性はあからさまに嫌がったりはしない。

 

経験が浅い男は女性の本音を見抜けないのだ。

 

表面的な笑顔に惑わされ、セクハラ紛いな発言を積み重ねていってしまい、相手の女性に蓄積したフラストレーションが爆発した時、セクハラ問題に発展する。

 

一方で、モテる男は下ネタを女性に言う事があっても決して関係性の浅い女性や言ってはいけなそうな雰囲気、タイミングでは言わないのだ。

 

普段から女性男性問わず、相手の発言の真意を考える癖をつける事は本心を見抜ける様になる為の大切な習慣だ。

 

なぜこのタイミングでこの様な事を言ったのか?あなたに何を言って欲しいのか?どうして欲しいのかを察する努力をしよう。

 

例えば、相手から自慢話をされた。

それは、相手があなたに自分の価値を認めて欲しいのだ。

そんな時、相手の真意を理解した上であえて簡単に相手の価値を認めない。

すると、相手は自分の価値を認めさせようともっと追いかけてくる。

 

最近サシ飲みに行った大手広告会社に勤める女性との会話を例に出す。

 

女性:元彼から未だにLINEがくるんだよね

自分:どんな感じの?

女性:また会いたいみたいな感じで結構しつこい笑

自分:へー

女性:だから、彼氏に返信させてるの笑

自分:彼氏も大変だな笑

【私は昔の男からも追われてる価値のある女というのを知って欲しい願望】

 

(中略)

 

自分:彼氏はモテる人なん?

女性:うーん。わかんないけど、会社にモデルみたいな子がいて、その子に私の彼氏気に入られてるみたいなんだけど、

自分:うんうん

女性:その子に、お前なんて眼中にない!みたいに言ってたのを見た笑

自分:彼氏すごいね

女性:そう。その子、すごい可愛いんだよ。

自分:へー

女性:ねえ、奥さんはどんな人なの?

自分:んー、女性かな。

女性:そんなのわかってるよ笑

【価値のある男と付き合える女だと知って欲しい願望】

 

(中略)

 

女性:私、けっこう男友達沢山いるんだけど、

自分:会社関係の人?

女性:大学の同級生とか。でも、最近は全然会わないの。

自分:友達なのに?

女性:うん。なんか、男友達に会うのは時間の無駄とか思っちゃうんだよね。

【あなたとの時間は特別だと案に伝える事で振り向いて欲しい願望】

 

女としての価値を認めて欲しいという願望

それを分かった上で価値を認めないでスルーすると更に価値を認めさせようと追いかけてる。

終いには、好意をほのめかす様にして振り向かせようとする。

 

このように、相手の女性にあなたを追いかけるように仕向ける事で、相手の女性の中ではあなたの価値が圧倒的に上がるのだ。そうすると、あなたの要求を断る事がなくなる。

 

ここまでわかりやすい子は稀だが、相手との会話で相手が発する言葉には潜在的に必ず何かしらの意図がある。

 

それを分かった上で、相手の女性を追わせる様に対応する。

 

以前書いた猫じゃらしのような男になろうでも、相手の本心の部分をしっかりと汲み取れるか、察する事ができるかどうかで効果が大きく変わってくるのだ。

相手の仕草をよく見よう

 

相手の本心を察する一つの指標となるのが仕草だ。

 

人の仕草には本音が出る。言葉では本音を偽る事ができても、仕草では内心思っている事を隠すのは難しい。

 

例えば、相手が笑顔で楽しそうに話して会話が盛り上がっている様にみえる。

 

しかし、体の向きがあなたの方向を向いていない、ヘソをあなたの方に向けていなければその相手はその場を離れたくて仕方ないのだ。

 

会話をしている最中、目を横にずらすのも、拒否反応を示している。

 

逆に、あなたにしっかりと体を向ける(ヘソの向き、足のつま先)、会話をしている途中で目を下に伏せるのは、ポジティブな反応なのだ。

 

これらの事は、女性だけでなく男性にも見られる反応だ。普段男同士で会話する際にも注意して見て見よう。

 

普段の会話で相手がどうしてそのような言葉を発したのかを考える。また、その時の仕草をしっかり見て本心を察する癖をつける。

 

女性だけでなく、男同士でも。沢山の人と関われば関わるほどその能力は鍛えられる。  モテる男になる為に、沢山の人と交流し、本心を察する能力を高めていこう。

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